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空にいるような軽い気分で・・・

蜜月とは

2021年03月18日 01時44分01秒 | 身の周りの植物






結婚直後の一定期間を言うのだろうけれど、今の時期の植物に注目していると、蜜の溢れる月なのだと思える。
メジロやヒヨドリにとっては、蜜だけを吸い回って生きる期間なのかも知れない。
スズメは蜜を吸うくちばしではないので、桜の花の根元を食いちぎっては花を落とす。
そのシーンを見られる木がソメイヨシノなのだが、ようやく開花宣言もあって咲き始めた。
山科川土手は、もうすぐ狂ったような蜜月となる。
二枚目と三枚目は、よそ様の畑に植わっていた葉牡丹の董立ち。
葉牡丹は田舎では花カンランと言っていたが、名の通りに葉っぱの牡丹もどきの甘藍(キャベツ)だ。
董が立ったなどと年増を揶揄する言葉があるけれど、董が立ってこそ花は咲く。
アブラナ科はどれも菜の花となり、ミツバチがたかる蜜をだすのだ。
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はるは (sukebo)
2021-03-18 19:34:37
春は、あけぼのから?奈良平安のいにしえ人のDNAが続いているのでしょうか?
朝日に匂う山桜花、の散り際を
金科玉条にして、たくさんのお花が咲きそして散っていった。たくさんの詩歌が続いています。

相撲の大鵬、貴乃花、千代の富士・・・横砂(yokozuna)の横綱(よこつな)達の「散り際の美)・・・の違いだろうか?
舞の海が、そのようなことを言っていたが、モンゴルには「山桜」は無いはず。しかし、今場所。
今日も2:05から妖精が定位置に美しい容姿を正していました。今日の衣装は「絹の色」のような
真っ白でなく、「素敵でした」
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sukeboさんへ (とんび)
2021-03-18 21:06:53
>舞の海が、そのようなことを言っていたが

舞の海のベシャリは、どうもなぁ・・と思っています。
それより、元稀勢の里の勝負の分析や解説が、さすがだなぁ・・と感心します。

本日はテレビ相撲観戦をしていませんので、想像するだけですが、sukeboさんは色々と思いながら相撲観戦中はきっと濃い時間をお過ごしなんですね。
私はテニスを1時間やって帰り、17時前に自宅を徒歩で出て散髪を済ませて18時過ぎに戻りました。
テニスの時も歩数をはかるためにスマホを身につけ、本日の合計歩数は10533歩6.3kmでした。
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