


儀明峠でいつものように停車して、深呼吸と背伸びをした。
桜の花は盛りを過ぎ葉桜に移行中。
水を張られた田んぼに花びらが吹き寄せられていた。
緑鮮やかになる前のぼんやりした色合いの新緑が、曇り空と相まって春まったりという風情。
採ったものの、土産として持ち帰るほどでもない山菜のトリアシを卵とじ丼にして、出がけに掻き込んだ。
ちっともおいしくなくて、やはり山菜は地元に根付いた食べ方をよく聞いて、それぞれの特徴を生かすべしと思う。
前日によく眠ったこともあり、ブラックガムとコーヒーのカフェインも良く効いて9時間ほどで500kmを走れた。










棚田に映り込む桜の樹と漂う花筏が美しいですね。
水を張って田植えの準備も万端ということでしょうか。
峠からの見晴らしは、曇り空でも晴れやかですね。
旅心を誘う画像に見とれています。
峠越えの国道から眺望を楽しめるようにと、道路脇に10台くらいは停められそうなスペースも確保されていて、行きずりの人を楽しませる心遣いなんだと思われます。
雪が消えたばかりで、田植えはもうちょっと先です。
土起こしを十分にしてから水を引き入れるのが順序です。
有名な場所ですから、観光課から助成金が出ている筈。
この景色を残していくためには努力や協力が必要なんでしょうね。
私でさえ、いつだって素通りすることなく楽しんでいます。
景色を褒められると嬉しいです。
一枚目の田んぼの水面の木はかつては・・・桜、ではなかった。針葉樹林(?)でした。
かつて観た映画を想い出すように・・・
哀愁のバラード・・・です?
美しい。
御身お大事に!
車の通れる道が見えませんから、昔ながらの大変な暮らしをしているのかも知れません。
日本のチロルというような看板がありましたから、景観保全をしているのでしょう。
鉄塔や電線が写らないようにしましたが、なんとかして欲しいですね。