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空にいるような軽い気分で・・・

小さなビオトープ、その後

2023年07月28日 07時44分07秒 | 身の回りの生き物のこと










イモリ(井守)がいたのを見つけたのは当初だったが、今思えば赤腹がちらりとも見えなかったから、クロサンショウウオ(黒山椒魚)ではなかったか。
クロサンショウウオの卵塊は、春先にところどころで観ることができて、こちらでは馴染み。
そのクロサンショウウオは姿を見せなくなったが、メダカの稚魚が見られるようになった。
メダカ水槽で増えたホテイアオイ(布袋葵)を移したのだが、根に卵が付いていたに違いなくて、今後も増えたらここに移したらいい。
イトトンボが定着しているようにいつも見られるようになった。
泥底と水面を歪んだ軌道で行き来する小さな名を知らぬ虫もいたり、マツモムシ(松藻虫)もいる。
メダカ水槽で繁殖してたくさん見られるようになったミナミヌマエビ(南沼蝦)を放流することにした。
サマになってきたので、そろそろ広げたいし深くしたいと思いつつ、力仕事をやる時季ではない。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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水を貯める (sukebo)
2023-07-28 20:05:12
サンゴ礁が隆起して陸が出来て、雨が降ってきて、サンゴから洞窟が出来て鍾乳洞が出来て、水は漏れるものだと思っているから、田んぼが出来てお米が栽培されにはどれほどの、治水技術が発展してきたのでしょうか?
さっとぱっと、ビニールを被せて池を作っています。
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sukeboさんへ (とんび)
2023-07-28 21:06:51
そちらの陸地とは成り立ちが違いますから、粘土質もあれば、土壌が踏み固められて締まるということもあります。
貯水という治水技術は昔から永年にわたって培われた技術なんでしょうね。

そちらでは、沁みた水はそのまま海に流れこんでしまうんでしょうね。
こちらでは沁み込んでも、その辺りの低いところに、また水たまりができたりします。
私がビオトープを作っている広がりが、そういう田んぼです。
いろいろとやってみようと思います。
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