


歩いて行けないこともないだろうくらいの距離にあるリサイクル・ショップを目指し、ジグザグに最短距離を散歩した。
カメラ用三脚の手頃なのがあればと訪ねたのだけれど、見た目安っぽいのに割高な代物がひとつで即座に撤収。
来た道を戻るのは面白くないので帰りは少しだけ道をずらしたら、小さな公園に設置工事途中の滑り台があった。
基礎コンクリートは何日くらいで子供の行列が乗っても支障のない強度になるのだろう。
急速硬化高強度セメントといったものを混ぜ込んだ特殊コンクリートなのか?
この近所に住んでいて孫とも同居している爺さんなら、滑り台の設置工事現場を毎日撮り、幕が取れて開放となるのを待ち、孫に一番乗りさせるのに。
幼児にとっては親がやってくれる『高い高い』とは別の、初めて独りで高低差を実感できるのが滑り台。
そうして上がっては滑り上がっては滑りを公園に行く度に繰り返す、公園遊具の代表だ。










を「ターザン」となずけた司会者は偉い!
ブランコに乗って立ちこぎで、どこまで手足を離して着地するか?が男の子の武勇伝だった。
安全・快適・無責任時代の到来です。
危険は、すべて排除。
だれも責任を取りたくない。
ウイルスに負けない、身体を作るのだ!
確かに文句つけようのない安全設計ではあるようです。
そのようなことの考察も入れようかと思いましたが、無粋なのでやめました。
最後、だれに向かって吠えてるんでしょう。
天才バカボンの父のようです。