


裏の沢を上っていたら、『おや?』というか『なんか変』というような感じがあった。
1枚目は前にも紹介をした寒葵(かんあおい)で、地味な花だけれど奇妙に目立つ。
『何かに見つめられてる』という雰囲気を感じて気づいたのかもしれない。
世界最大の花、ラフレシアを何となく思わせる形ではないか。
ラフレシアは5弁でこちらは3弁、大きさは違いすぎるけれど、臭いもしないけれど似てる。
尚、京都の葵祭で使われる葵は、双葉葵(ふたばあおい)で、寒葵の花のような面白さはない。
2枚目は言わずと知れた片栗(かたくり)だけれど、花びらの反り方が中途半端だ。
反り返りながらも下を向くという性質はどういうものかなどと考える必要もないけれど、こいつはそういうのを止めたのだな。
3枚目は猩猩袴(しょうじょうばかま)で、これもつい先日、最近の花は色が薄いのかと紹介した。
沢で見つけたこれは色が薄いばかりではなく、本来はアンデスの先住民女性がスカートを重ね穿きしたような格好であるべきなのに、別物風。
陽の当たる林縁ならそのように咲くところを、日陰の沢育ちではこうなるのか、でも、わるくない。










命も欲しいし、お金も欲しい?
ゴールデンウイーク?
365連休。
水漏れ池を修繕しよう・・・。
そうですか。
私は本日、何回も前の畑と庭の池との間を往復しましたよ。
昨年、石組みをやった小池の先にすこし大きい池が掘ってあるのです。
もちろん、水を流し込んでいないので、空池になっています。
そこに畑の余分な土を一輪車で運んでは投げ込み、池を浅くしようとしています。
浅くして水を入れて蓮池にしたいと思ってるんです。
先は長いです、何立米も入れないと目標達成できません。
これからは、庭の雑草や落ち葉や枯れ枝などは、全部池に放り込みます。
今日は良いエクササイズになったので、ペットボトルダンベルはしません。