

カボチャ畑には収穫できない未熟果がまだあるのだけれど、いつまでも3個ほどのために置いとくわけにはいかない。
秋野菜を移植する時期も終わりに近いので、蔓を片づけ苦土石灰を撒いて耕運機をかける。
その途中、耕運機が跳ね上がり危ない動きをしてびっくりした。
大きな石などが埋まっていたり、木の太い根が伸びているとそうなるのだけれど、竹やぶの近くなので、またか、と判断できた。
今までにない太さの地下茎で立派な根節竹だ。
スコップで掘ったが、切れそうな手前まで耕運機の刃が食い込んだのか、1mくらいで抜けてしまった。
蓮根のように節目からひげ根が生えて新しい地下茎も生え伸びるので、毎年いつも耕運機の跳ね上げが起きることになる。
竹やぶ側に2mほどの鋼矢板を埋め込みたいくらいのものだ。
もしもそうやったなら、障害物に阻まれた地下茎は引き返したり、潜ったり、鋼矢板に沿ってみたりの迷走をするのだろうか。










竹の地下茎を初めて拝見しました。
画像では、竹藪からは距離があるように見えるのに大迫力ですね。
お怪我がなくて、何よりです。
今朝の蛙さん、ご機嫌うるわしそうですね。
力任せに引っ張ったらこんな格好になりました。
限界だったので、スコップで少し掘り、腰を痛めない程度に最後の力を振り絞ったら千切れました。
竹藪との間に固めた地面があるのに、その下をくぐって侵入してたんです。
根本的対策なんてできませんから困りながらも共生の道を行くしかないのかと諦めモードです。
カエル君、かわいい。
石垣島ではホームセンターで蛙は売っていません。
桑の根はしぶとくて、なかなか根絶させるというか、引っこ抜いてしまうのが難しいと聞いたことがあります。
チェーンブロックを使って撤去しているのを見たことがあります。
>小石が見当たらない。
小石は目の仇にして、毎日気づく度に拾い上げています。
耕運機だって石に当たれば回転刃が早く減るでしょうし、エンジン草刈り機のチップソーは刃が欠けますますし、芝刈り機の刃も欠けるし、小石を飛ばしてガラスを割ったこともあります。
それに大根を作る場合、小石は❎ですから。