L(エルタテハ)を撮ってから数日後に、今度はC立羽(シータテハ)に出逢えるとは僥倖、奇遇、なんと言おう。
ニホンミツバチの採蜜後の巣カスは蜜蝋を摂ってから捨てるのだけれど、迷ったのがきっかけ。
蜜を十分垂れさせたカスでも、じつはかなり蜜が含まれている。
私は巣を絞るということをせず、すべて垂れ蜜にすることにしたので、最終工程で時間がかかる。
ストーブを点けた暖かい部屋で垂れるのを待っても、どこかで区切りをつけなくてはならない。
そうして残った最後のカスを蜜蝋を摂るのが面倒で、外に置くとミツバチはじめいろんな昆虫が残り蜜を吸いにやって来る。
その中にこの蝶がいて、小さな白いポイント模様は、LかCか分かりにくいけれど、総合的に判断してシータテハに間違いない。
奇妙な名づけ方をされたものだと思う一方、一回で覚えられるセンスあるナイス・ジョブだとも思う。
でも、本当にシータテハかどうか自信がなくなってきた。
キタテハ(黄立羽)かもしれない。
タテハも立羽と書かずに違う記述も見つけた。
専門家や研究者ではないから、どうだって良いのだけれど・・。










生きたカマキリを棒の先にくくり夢中になっているオオスズメバチの胴体に紙縒りのような目印を結びつけ飛び立った先の巣を見つけていました。野菜の時間の丁度同時刻のNHK で宮崎の方でしたが以前にも見た記憶があるので再放送でしょう。画像を見て思い出しました。
巣カスが生き物に取っての栄養源に
大きな自然界の小さなサイクルを感じます。
おーそれは観たかったですねー。
そうなんですよね。
何かに夢中になっている強いモノは、周りのことを気にしなくなっちゃうんですよね。
おどおどしない分、セキュリティが甘い。
何かに夢中になってる状態の昆虫を観察しながらスマホで撮る時間は、きっとヨボヨボになってもわが至福の時間。
あま~いハチミツを手に入れたのでしょう。・・・これからが本日‥・♪「蜂のムサシは死んだのさ・・・」
案の定、太田胃散摂取・むかむか除去。
今月初めてラージボール許可が出て行ってきま~す。
会いたさ見たさに恐さを忘れ・・るのが私です。
共生を探り探りながら、折り合いをつけていく所存です。
ラージボールと聞けば、子供の頃の運動会で盛り上がった大玉送りを思い出します。
違いすぎますか。