先日、出張帰りに奈良県橿原市の南端に位置する新沢千塚古墳群へ立ち寄った。初めての道に迷いながらの帰りだったのだが、時間にゆとりがあったので何の予備知識もないまま目についた看板に吸い寄せられた格好で車を停めたのだ。ぼこぼこと盛り土があるのだが、型崩れ防止用のプラスチックネット状のもので殆んどが覆われている。銘板に書いてあるのを読むと、調査が行われてから復元されたものらしい。600程もある日本有数の大古墳群らしいが、あまり大金を投じての整備はされていない感じ。
柵といったものもないので、墓であった古墳の小山に登り放題だ。古墳時代の200年間程に造られたらしいが、その後は盗掘もされ、調査で発見された残りの遺物(硝子器や陶器や貴金属類)は資料館に展示されているので、もう内容のない外形だけのものとなって公園になっているのだ。
春の行楽には少し早く、ウイークデイでもあったので見物客らしき人間は誰もいなかった。出会ったのは、周回コースをひたすら早足で歩く若い男性ウォーカー1人と、腰の曲っていない老婆が3人真ん中の広場でおしゃべりしていたのと、完全リタイアして悠々年金暮らし風の初老散歩人1人の計5人。
地面にどんぐりが無数に落ちていた。3センチ位もある大きなものだが、すごい量が落ちたままだ。ということは誰に省みられることもない食用に適さないどんぐりなのだろう。どんぐりの親の名は判らない(ネットで調べてもコレと決められなかった)。山鳩がいたけれど、鳩には飲み込めない大きさだ。栗鼠がいてもおかしくない林だけれど、周りの開発ぶりを見れば、かつては居たとしても今はいないだろう。野鼠もいないかもしれない。栗鼠も鼠も駄目なら鴉はどうか。奴らはきっとグルメだから見向きもしないだろう・・・などと勝手な想像をする。
その巨大どんぐりのいくつかが割れて赤い中味を見せていた。何だかセクシーなのである。紅いケダシのようではないか! この状態も芽生えなのだろうが、根生えという方が正確なのではないだろうか? どんぐりは頭の先から根をだして地中に張るのか・・! と初めて認識した。近くには昨年のものと思われるいじけたモノがあった。地上に出ている茎(木なら幹か!)は踏まれて曲りくねり、でもしっかり木の肌をして丈夫そうで先には枯れた双葉がくっ付いていた。芽吹きももうすぐだろう。
周辺の道端ではオオイヌノフグリが可愛らしく群れて咲いていた。デジカメでこれも撮ったが、オオイヌノフグリというのは何故かアップで撮ると冴えない。雄蕊雌蕊のあたりがぼうっとしているのだ。何枚か納得できないまま撮りおえて立ち上がったら、直ぐ近くに大きな犬の糞があった。フグリにクソかい・・! 犬を連れた老若女二人連れがやってきたが、手ぶらだった。このあたりは犬の糞を持ち帰る習慣はないようだ。そのへんが奈良の古墳らしくて良いと変に納得した。










卑猥でもあり、セクシーでもあった。
赤い中味をみせていた。引っ張り出して、食した
砂も入っていた。久しぶりに「貝」を食べました。
「津軽の故郷」唄いました、「ブルーシャトーを君だけに」も唄いました。
なんたって、一番はシジミです。
あの苦さがたまりません。
三角の貝は何だろう?
不景気でも、いつもの付き合いは変わらずに続いて楽しそうだね。
こちら、まぁ何とか仕事が細々とあります。
突然の連休ができたりもするけど、まぁ何とかならぁね。
sinboさんでいきましょう。
これを植物の種類と砂糖の濃度を変えてどうなるかを調べていました
そのとき伸びるのは花粉管なのですが、発管率ではなく発芽率と言っていました
顧問の先生がそう言っていたので気にもしませんでしたが、今考えると「発芽」で良いのか、ちょっとだけ気になります
尚、私はツブ貝が一番好きです(^_^)
花粉管というものが伸びるのですか!?
雌蕊の先からトンネルを作る感じで花粉(精子もどき)が沈んでいくのだというイメージをしていました。花粉管と名付けずにもっと動物的に授精管という名にしたらよかったのにね・・それに発芽率より発管率ですよね。本当の授精なら授精率でしょうしね!などと思います。
私、つぶ貝を食べたことがあるかどうか解りません。二番に好きなのは、ムール貝です。数回しか食べたことはないけど、あの美味しさは忘れられません。
いや、青柳でもシジミでも、うまいのですがね。
そりゃツブ焼きなんぞははうはう言って食う、食うと思うだけで、んまいからな たまらんなぁ。これが一番と思っていた頃もあったよ。
アサリの味噌汁飲みながら、人類は初めの初期の頃からこれら貝にはまってるんだなと思ったもんね。
ニーナを思いながらね。あサリーを食うのね。貝塚作りそうな勢いだもん。ハマグリなんぞエキゾチックですがな。
ムール貝、ん~、ずっとカラス貝とコンドウしていてイマイチの印象です。ナイフとフォークがいけなかったのか。
ホタテのラーメンライスが定番昼飯の今日子のごろ。
小泉今日子。よいですね。
そいえば元チトセに南沙織のシンシアを重ねてしまったのはワタシだけでしょうか。
あ~、缶ビールがどれが飲み終わったのか解らず、また冷蔵庫から持ってきて開けてしまう、そろそろ今日子もはじまりましたね。
でも、つい気取ってムール貝と書きました。タイに行ったとき、焼いたのを食べて忘れられぬおいしさだったから・
アサリも旨いですよね。昔のアサリは模様がひとつずつ個性的で鮮やかでした。でも最近のアサリは何だか模様が地味でしょう?
本当のアサリではないんだとか何とかいう文章を読んだことがあります。
曰く『カラフルで多様な模様のモノが本当の日本のアサリなんだ』・・と。
でもカキもうまいですよね。
でかいハマグリのすまし汁も焼いたのも・・
ホタテのバター焼きも、サザエのつぼ焼きも・・
小泉今日子もよいですねぇ。なんてったってあいど~るってくらいですから。歌のうまいへたなんて関係ないですよね。キョンキョンなんだから。ってビールも呑まずにこんな事を書いてます。伝染るんです。肩は凝ってます。頭痛もします。眼球も痛いです。この長さ拒否されるかな?