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空にいるような軽い気分で・・・

真鍮の取っ手

2015年10月22日 00時02分39秒 | 日記




これは、よその家で使われていたドアの取っ手。
一切合切廃棄処分されるところを、貧乏性の男の目に止まり、中途半端に捨て置かれている。
アンティークを大切にするイギリスならば、そのての市で相応の値がつく良い品ではないだろうか。
毎日毎日人の手に握られ、手垢や汗や脂で、味がでた代物。
これを生かすには、他との調和も考えながら、重厚な扉が必要かもしれない。
こういう取っ手は、ふつう握り玉を回してドア枠に入っているチョボを引っ込め、ドアを開ける。
これは、チョボがなくて握りだけ。
何か良い取っ手でもないかな、という機会が訪れ、こいつを思いだした。
錠前は室内から閂で、外からの錠はなし。
付けてから載せたら良いのに、これでいこう変更は無しと、退路を断つためにいま。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (sukebo)
2015-10-22 20:30:35
閂(かんぬき)とは左右の扉もしくは扉と枠の双方に跨る様に通す事で建具を開かない様にするための棒状の金物や木材などの部材。「関木(かんぎ)」「貫木(かんのき)」「関の木」とも言う。

閂(かんぬき)ね! 素晴らしい文字ですね

♪「また君に恋してる」口ずさみながら・・・・
返信する
sukeboさんへ (とんび)
2015-10-22 20:52:34
>「関木(かんぎ)」「貫木(かんのき)」「関の木」とも言う。

調べて教えてくれるので助かります。
何でも、たいていうろおぼえのまま、変換キーを押せば出るから、そのまま垂れ流しです。

パソコンの変換キーは、私には一番価値のある魔法のボタンです。
返信する

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