
田んぼの稲作について詳しいわけではないので、水の加減はどの時期にどういう水位調整をするのか知らない。
かんかん照りの真夏になって、ときどきにわか雨が降るこの時期の水は、泥の表面から少し下の水位にするようだ。
おたまじゃくしは田んぼの中のわずかな水たまりだけで生きのびているように見える。
まだ手足が生えてもいないから水の外に出るのは無理。
両生類なんだから、口で息を吸わなくてもいいのではないかと思うのだが、見ていると間欠的に水面に上がって息継ぎをしている。
撮るのは、なかなか用心深くてうまくいかない。
こちらの気配を感じると、すぐに底をかき混ぜて泥煙幕を張る。
カエルなら何とも思わずにつかめるけれど、おたまじゃくしの丸いブヨブヨした感触は子どもの頃から何となく苦手だ。
息継ぎの時の腹の白さと口の辺りの赤さと両生類特有のヌルヌル感も・・。










種類は忘れましたが海外のカエルで、このような状態になったときに親ガエルが水路を作って水の豊富なところへオタマを移動させるのをテレビで観た事があります
また、カエルの脚は少しずつ伸びていくのではなく、内部で作られたものが一瞬で飛び出すというのを紹介した映像を観たときにも驚きました
優れもののカエルがいるんですね。
>内部で作られたものが一瞬で飛び出す
すごいですね。
徐々に体型を変えていって、ときどき一気に変化することがあるということなんでしょうね。
観てみたかったです。
偶然みつけてめだかと一緒に入れたが、まだ足も出ていないのに居ない。
めだかとは共存しそうだけど・・・?息を吸いに上がってこない。
ガジャンのボーフラもおたまじゃくしも逃げることは生きることなんでしょうね・・・
亜熱帯の辺境でみつけためだかも、どうもグッピーのようです。残念!?
めだかの方がおたまじゃくしに食われてしまうらしいですよ?
もっとも、おたまじゃくしも蛙の種類だけ色んなヤツがいるわけでしょうから・・
亜熱帯は侵入しやすい生き物も多いんでしょうね。
グッピーはいつか飼ってみたいけど、処理にこまるかも・・。