

宇治川土手道を車で通行していたら、ところどころセイタカアワダチソウが咲いていて、ちょっと見では春の菜の花の華やかさに似ていると思い、停めて撮った。
そのあと隠元橋の交差点で信号待ちしていたら、黄色い帽子とランリュックの小学生が一列になって橋を渡っていた。
両方とも、黄色が目に鮮やかに映っているのに、画像にしてみるとぜんぜん大したことなく何ということもない。
人間は見たい部分だけの、印象付けられた狭い範囲しか見ていないものだなと思う。
プロの写真家はアングルを計算して、セイタカアワダチソウしか咲いていないように、小学生の帽子とランリュックもそれだけが延々と続いているように写すのだろうなと羨む。
望遠レンズ装着の高級カメラを首からぶら下げ、それらしい格好をして放浪徘徊をしてみたいもの。










吉岡治 作詞 岸本健介 作曲 十朱幸代 歌
誰かとどこかへ 折合いつけて
ポプ・コーンみたいに はじけたか
それとも生活(くらし)に 見切りをつけて
帰っていったか 故郷へ
※ それはないじゃない
あいつに惚れて あずけた夢を
わかってくれとは 言わないが
あたしにゃ沖縄 遠すぎる ※
コバルト・ブルーの あいつの街に
燃えるか セイタカアワダチ草
手紙のひとつも 出したいけれど
基地(ベース)の区別も つきゃしない
それはないじゃない
あいつに尽し 疲れた夢を
わかってくれとは 言わないが
あたしにゃ沖縄 遠すぎる
(※ くりかえし )
十朱幸代のおちょぼ口で「あたしにゃ沖縄」が可愛くて、何を言っているのか、どうでもいいような歌詞でした。
津田沼と幕張のなが~い一駅の間にに繁茂していたとか・・・「虫媒花」だそうです。
>十朱幸代のおちょぼ口で
なるほど、確かにそんな感じですね。
目の前で見てるように想像できます。
>「虫媒花」だそうです。
蜜蜂も喜ぶ花なんですね?
今度見るときには、注意深く観察してみます。