
細い川に架かっている小さな橋。
先に取り上げた小栗栖人道橋の10分の1以下の規模だ。
長さは数メートルしかなくて、大人だとすれ違うのがやっとの巾。
向こうから来る人がいたら、大人なら必ず、ゆずるかどうかの間合いをはかるだろう。
山本山を思いだすけれど、この名の由来を推理してみた。
その昔この小さな川には、丸太を渡した程度の橋が架かっていた。
橋までの小道を誰言うともなく「橋道」と言うようになった。
大雨が降ると橋が流されたり土手がえぐれて危険になることもあった。
行政によって川が改修された折り、この橋も安心して渡ることのできるものに架け替えられた。
行政が架けるからには橋の名が必要で、橋道の橋は橋道橋となった。
たぶん正解だろうと思う。
もう確信。










米軍基地が返還された新都心地区に「おもろまち」があり
モノレールの駅にも同名があります。
おもろ語のおもろ草子は奄美沖縄の歌を綴っている。
人柱だなんて、「ひとをひととも思わない」時代があったんですね! 人類はまだ未熟です。
ようこそおいで下さいました。
橋めい板という専門用語がさらっと出るとこや、目の付けどころがプロっぽいところから想像するに・・・
Kさんですね!?
またおいで下さい。
『おもろ』ってオモロって思って、ちょっとだけ検索してみました。
奥行きのある歴史が込められているんですね。
ちょっとした何かのきっかけにでもなれば、このブログは成功なんです。
いつもありがとう。