
癌の進行度と性質、年齢との兼ね合い、経済力と時間的余裕、余生とQOL・・それらを考え合わせると、わたしにとっての選択肢は切除手術以外ありえない。
総合的病状診断説明を受けて、治療方針は即決した。
自覚症状が全くない状態でありながら、現代科学の分析技術を信じて、体内の一部を切り取る判断をした。
サイエンスを信仰の対象とした科学の子なのだ・・わたしは・・もちろん説教をする側ではなく、上目遣いに頷くしかない末席の信者。
昨日は一日中、検査だった。
一番最初に、気の重い膀胱鏡検査が待っていた。
つづく

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