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空にいるような軽い気分で・・・

二度目の煮菜

2023年04月20日 09時48分00秒 | 食べ方


三月菜なのか五月菜なのか野沢菜なのか、私の畑から薹立ちが始まった。
おひたしにすれば、苦味と甘味のハーモニーとビタミンと繊維質が摂れて、心穏やかになれる健康食品。
ところが量が多すぎて、前の奥さんのところは出方が遅いというので半分ほどをお分けした。
遣ったり貰ったりは日常的なので、『要る?』『要る!』で、渡したら『こっけいっぺ(こんなに一杯)ありがとね』。
煮菜(ニーナ)は、さっと湯がいてザク切りにして、油揚げを加えてフライパンで炒めて醤油と味醂で味付と聞いた。
醤油と味醂とくれば当然酒も入れるのだろうと判断して、それにガラスープ顆粒も加えて、出来上がりを試食すると妙に甘い。
変だなと醤油を見ると、めんつゆだったので、まぁいっかと本物の醤油を足して、まぁまぁの味になった。
今朝のゴミ捨てで前の奥さんに失敗談を語れば、『それでいやんだ(良い)よ、私はめんつゆを何にでも使う』と言っていた。
差し上げた菜はしっかりした甘みが特徴の五月菜で、こちらでは三月菜より人気がある。
母親の味を想いだしたが、ガラスープ顆粒なんてものはなかっただろうし、煮干しが丸ごと入っていたりした味噌味だった。
莟菜を採りそびれたら菜の花が咲いて、蜜蜂には人気の場所になる。
採れば採るだけ脇芽が出るので、これからは一日置きに摘まなければならない。
ニーナに飽きることがないようほどほどに、でもがっつりと春をいただいてデトックスだ。
初めての煮菜は2021年9月24日の『間引きのニーナ』
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1 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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一尾230円ぐらいの (sukebo)
2023-04-20 19:48:31
煮魚を夢みて、検索して・・黄金比?・・・
実践しました・・・プロには勝てないけど。
実力をつけましょう・・・ちばりよー!
料理も芸術だ。
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