

関東甲信は梅雨明けとなっていないようだけれど、越は北陸に入っているので、梅雨明けとなった。
わが生家は、市の土砂災害ハザードマップの土砂災害警戒区域(土石流)になっている。
それを知る前は気楽にしていたけれど、数年前に知ってしまい、そうなると今まで何もなかったのだからというわけにもいかない。
秋田の大雨による大水害なども気にかけつつ、梅雨前線が南下してきたら、心の準備も必要かと思ってきた。
そんなわけで梅雨明けは素直にありがたくて、無花果(イチジク)の枝にいる雨蛙を梅雨明けの夏空とともに撮ってみた。
ついでに、メダカ水槽で繁殖が確認できたミナミヌマエビのちび2尾。










我が家のビニール池にもミナミヌマエビのようなものも、棲息していましたが天然自然を寂しく感じます。
黒メダカに愛をこめて眺めています。
良いカメラ一式を持っていたら、そのような遊び方をしてみたいと思いますが、やはりスマホで偶然を楽しみたいと思います。
>黒メダカに愛をこめて眺めています。
どういう心境と状態なんでしょうねぇ。
自己を投影しているのか、慈愛が溢れてきてしまうのか、その辺りを表現していただけたらと思いますですね。
東京も梅雨明けですよ、と言っても...数日前から「これはもう、明けたでしょう」的なお天気でしたけれどね。
雨蛙さん、ツルツルピカピカですね。
この数年で、我が家と周辺では、蛙さんたちを見かけなくなりました。
10年くらい前までは、たくさんいたのですが...
と言っても、愛らしい緑色の雨蛙さんたちではなくて、信楽焼のような色彩の大きいタイプ。
目が合うと、ドキッとしましたが、雰囲気は友好的で穏やか。
庭仕事を見守ってくれたり、玄関先で「いってらっしゃい」などと親しげにしてくれていたのですけれどね。
とんびさんの雨蛙さんたちの画像からは、いつもなんとなく蛙愛が伝わってきますね。
まったりと梅雨明けの空を眺める姿からも。
ところで「越」は、昔から北陸組でしたか?
「甲信越」の文言が、子どもの頃から耳に馴染んでいるのですが...
もしかして梅雨前線に関しては「越」は別なのでしょうか...?
なぜか天気予報では、新潟県は北陸になるんですよね。
時々そういうことは話題に上がるんですが、新潟県は時と場合で中部地方だったり東北地方だったり関東地方だったりする感じ。
電力会社は東北電力です。
でも、柏崎刈羽原発は東京電力で、近所の千手発電所は小千谷発電所はJRの発電所で山手線の電気はここから行ってるなどとまことしやかに言われています。
>「越」は、昔から北陸組でしたか?
夏の高校野球は、富山と新潟とで1校でしたから、いつも新潟県は負けてばかりでした。
蛙って、緩急の動きがなんだか気まぐれで、のろまだったり、ときどきは素早かったりして観ていて飽きないこともありますね。
こちらは、雨蛙がたくさんでいて、庭を歩くにも、おとっとという感じで足の踏み場に気をつけなくてはならなかったりします。
蛙がいなくなったら、虫ばっかりになって大変なことになるのではないかと思ってしまいます。
蛙は身近に居るべき生き物ですね。