
NHKテレビ『あさイチ』の一コマを撮ったら、テーマの深刻さを自然な演技で表しているシーンになった。
演技などしていないのかも知れない。
ゲストの医療関係者が言っていた『依存症になったら治ることはありません。一生戦うことになる・・・』という断定が衝撃的だ。
その人の言う、依存症のボーダーラインはどの辺りなのだろう。
そもそも依存症というのは・・・などと自分を例にふり返ってみたが・・・
一日一箱の喫煙習慣を何度目かの禁煙で絶つことができたし、ほとんど経済的事情で何かの依存症になることもなく現在にいたっている。
20年間ほど吸い続けたけれど、私はニコチン依存症ではなかったのだろうか?
周りを見てみると、アルコール依存症もニコチン依存症もギャンブル依存症も・・。
ケチは依存症にならないのだろうか・・ケチ依存症か?・・MOTTAINAIがブレーキになった。
薬物依存とは言えないかも知れないが、薬大好き人間は周りにいる。
で、私はと言えば、薬の効果にいつも懐疑的で疑い深いので、富山の置き薬の苦い丸薬をたまに呑む程度だ。
懐疑癖も依存症だろうか・・ボーダーラインを考えていたのにラインがにじんで帯になり拡散するばかり・・飛行機雲のように。










恐怖からか?死にたくない!という願望からだろうか?
・・・この事と「依存症」とはどのように関係するのでしょうか?
アルコール依存症のボクは、グラスを握る事が・・・
水じゃない液体が喉を通る時が・・・
幸せ物質が脳あたりから出てきて、習慣性が出来るのではないか?
・・・無意識に「生きる」を願望成就するのではないかと
考えたり、「アルコールと肝臓」なんかのTVを観ながら呑むのも憩いのひと時です。
イカサマもありますが、痛いシーンが限りなくあります。
ロシア人の無茶苦茶振りは驚異的です。
脳内麻薬というのでしょうか。
スリルを求めないではいられない人たちを見学しています。
その内、依存症を直す決定的な薬が出来るかも知れませんね。
出来てるのかも知れません。
でもそういう決定打は利権側から抹殺されてしまう。
特効薬を見つけたら、それで儲けようとか名を上げようとか考えずに、一気にばらまいて知らぬ顔をするしかありません。
などと、また妄想に耽りました。