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空にいるような軽い気分で・・・

ナツズイセン(夏水仙)の時季

2021年08月22日 12時20分12秒 | 身の周りの植物






9月のヒガンバナ(彼岸花、曼珠沙華)が咲く前に、同じ葉見ず花見ずのナツズイセンが晩夏を惜しむように地面から湧き上がる。
湧き上がるというより沸き上がるとした方が良いかも知れない。
ここで思い出したのが、形はナツズイセンのミニチュアのようでいて、ヒガンバナに近い赤花(橙色か)のキツネノカミソリ。
今年はその場所にカボチャの蔓が伸びていってるので、そのうちカボチャの葉の隙間から顔を覗かせるはず。
2枚目は4日ほど前にまだ咲いていた名残のヤブカンゾウ。
こういう歳のとりかたはちょっとイカスじゃないかなどと思う。
3枚目の画像は、昨日の記事の明日に当たる今日の残念な姿。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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はかない (sukebo)
2021-08-22 20:51:50
曼珠沙華が花火のように、するすると伸びて、花を咲かす、勢いと・儚さ。

こういう歳のとりかたはちょっとイカスじゃないかなどと思う。

「裕次郎」みたい・・・イカスじゃないか!
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sukeboさんへ (とんび)
2021-08-22 22:02:08
>「裕次郎」みたい・・・

裕次郎なんですね。
私は三船敏郎かな。
いやいや、三國連太郎です。
返信する

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