
茶畑の木は弓形トリマーで刈り上げられ背の低い生垣状態。
均一だから見ようによっては青虫の行進、あるいは青い列車の操車場のようだ。
この景色はよく見るのに、茶摘み作業をしているのは見たことがない。
茶摘みの時季になると、茶摘みアルバイトを募集するとかで、やったことがあるという人も以前知り合いにいた。
籠に摘んできた葉を車の荷台から受け取る係をやったという臨時雇いさんから聞いた話では、摘み子(パートおばさん)の性格がよく分かるそうだ。
中の茶葉を見るだけで丁寧だったり粗かったり手早かったりゆっくりだったりが一目瞭然なのだと。
寒冷紗が引っ張られて茶畑全体を覆うと陰気な景色になる。
この人工的な緑がトリミングされるときの香りにはいつか出会いたい。










野坂昭如の作詞でしたね。
作曲は、?歌った人はNHK初代歌のおねーちゃん?
ルンバ・マンボ・チャチャチャ・ビギン・・・などのリズム、音符で表記すると♪が聞こえてくる・・・文学ではなく音楽。
学ぶのではなく、楽しむ。
イイ感じです。
パイナップリンセスですか!?
『オラ、悟空』のドラゴンフルーツですか!?
散歩しながらの景色観察をお勧めします。
私は本日は仕事から帰って少し昼寝して、それから散歩に行きました。
本日のウォーキング4.3km 歩数7,407です。
習慣になると、歩かないではいられません。
足がムズムズ要求するんです。
楽しんでます。