

過日のブログに取り上げた、根絶やしすべしと、日々ひっこ抜いているヤツに花が咲いていた。
離れた手つかずの場所にあり、まだ蕾なのかもしれないけれど、小さなアジサイ状の花をつけていた。
渋い紫色は、なかなかに悪くないじゃないかなどと思わないでもない。
花からも葉のつき方や形からも調べるのだが、どうにも名前がわからない。
付き合いたくないヤツだけれど、君の名は?
チェーンソーの目立てもそれなりにうまくいき、太枝もすべて運べる大きさ重さに輪切りした。
一輪車で運ぶにあたり、イチョウの落ち葉が覆っている坂があって往生した。
足元が滑って大変な、その坂さえなければ、積むのだって1.5倍ほどは多くできたはず。
今回全部でたぶん30回くらいは運んだけれど、20回ほどで済んだかも。
1回にどれくらいの重さを運んでいたのか、体重計を持ち出して計ってみたいものだ。
米1俵60kgまではいかないけれど、40kgくらいか、であれば平地なら1俵は可能か。
年とってからは決して力自慢なんてするものじゃないと、しみじみ言っていた人がいた。
なんて馬鹿なことをしたんだろうと悔やむかもしれない、再起不能事故を起こす危険性がひそんでいるのだからして。










昔の歌に「枯れ木に花が咲いたなら・・・」ということで、ぶった切った「ホウオウボク」の枝に花が咲き、証拠に保管しています。
視聴率は「コロナ」もう寝ます。
平成の圃場整備ですっかり景色が変わってしまったところもありますが、それから漏れたというのか外れたというのか、竹藪の下に見えているうちの田はあぜが曲がっていて、昔のままです。