

何十年と続く大規模宅地造成の地に建てられる家は、その時々の景気の波による特色があるようだ。
この建売住宅の一画は、デザイン費用を抑えたのか、それともシンプルな質実剛健を目指したのか。
戸建てだからそれぞれどこかしら違っているとはいえ、酔って帰ったら間違えたりしないのかな。
大枚叩いたマイホームなんだから、どんなに似ていても区別はできるか。
ひな壇更地にボーリング用のドリルが置いてあった。
2階建てしか建てないのに、地盤が軟弱で基礎用の杭をかなり深く打ち込むのか。
それとも一時的な保管場所になっているだけなのか。
重機の入る基礎工事なんぞは遠目に見ることしかないので、ドリルは初めて間近に見た。










大企業だけが潤うと地元では文句が出ています。
関西空港?など軟弱地盤もなんのその、マヨネーズ状態もドリルで掘って、コンクリート?を流し込んで強度をはかる技術があるのだと、莫大な国家予算を海中に投入して空港を造るそうです。
地元は反対しているのに、酔っぱらって、埋立地に飛び込もうかと思わないことはない・・・石油を火ぶって意思表示する人もいた。
コロナから何を学ぶ?資本主義!といっていいですか。
電柱を立てる工事を少しだけ見たことがあります。
電柱用のドリルは大きいですよね。
電柱より大きい径なので、スポッとハマります。
それで隙間に土を入れたら終い。
電線が張り巡らされるから、それでいいんですね。
いろんな工法があって、土木工事も面白そうです。
でも土木工事って、利権の温床。
なんだって利権がらみ。
それを考えたら、食えるなら、何もしないでこもっている今が一番楽ですね。