
冬真っ只中寒中水中山科川の鯉達は上流を向いて流れに逆らい、同じあたりに留まっている。
重力や風に抗して、空中の一点に留まるのをホバリングというけれど、水中で一点に留まるのは何というのだろう。
琵琶湖に流れる川では、ある時季になると鮎の大集団がそういう状態になる。
それはそうと、左側のモヤモヤとした影は送電線鉄塔で、右端は焼却場の煙突。
シャッタースピードが速ければ、もっとシャープに写るのだろうか。
川底を反映し、わずかな風にも影響され、鯉の鰭に揉まれて波模様ができる。
全体が浅瀬になっている川だから、鯉がこんな無防備状態でいたら、ミサゴにでも狙われないかと心配したりもする。
鯉を狙いつつ興味は鉄塔の映りに移った。
川底が綺麗な玉石なんかだったら、水面の揺らぎが反映されて面白い画が撮れるだろうにと、少し残念。










金魚を連想して、ダメです。
亜熱帯のカラフルな魚は日常ですが、観光客には
「へちま」と同じように抵抗があるのでしょうね。
¥980の鯉が2年過ぎてボクの肩幅ぐらいの大きさで
優雅に水中をまどろんでいます。美しいです。
食べるなんて出来ません。
すごいですねぇ~
¥980奮発したのもすごいけれど、大きく育てる持続性が素晴らしいです。
私もウグイとカワムツを非常食などと言ってますが、絶対食えませんね。
鯉こくはイマイチですが、鯉のアライは美味しいですよ。