
西洋タンポポ
詫びるということは、普通「お詫び申し上げたいと思う」だけでは完結しない。
少なくともその後で「申し訳ありませんでした」などと言うか、頭を下げるか、その両方を伴う。
国会で「お詫び申し上げたいと思う」と意思表示をしたなら、その相手たる国民個々に向けて「行政の長として」の模範的お詫びの型を望みたい。
『私にどうしろと言うんですか!?』と切れそうになりながらも何とか堪えつつ「責任を痛感しております」「真相究明を徹底的に行い二度とこのようなことがないように努めることが私の責務と思っております」ばっかり。
『どの口が?』『どのツラ下げて!』というのが私のような国会中継見学者の一般的認識。
こんなことを書いても当たり前すぎて不毛な羅列というもの。
お詫び申し上げたい。
(『おまえもか~い!』とツッコミをどうぞ)










(ぽぽ、っていい感じ!)
あきえ!
あなたの愛するしんのすけが野盗から辱めを受けています。
ホントにしんのすけを今でも愛しているのなら、
手をあげて「私が悪うございました、しんのすけは悪くありません、どうかしんのすけを助けて下さい」と野盗の前でひれ伏してしんのすけの愛に答えてください。
「愛は勝つ」
あきえとしんのすけの立場を逆転させた方が現実味があるのではないかと思います。
アルプスの少女ハイジが自然の中で天真爛漫にはしゃぎ回れるように、あきえの場合はちやほやする人間に囲まれ人々の中で天真爛漫にはしゃぎ回るタイプです。
自覚する能力はないから、放し飼い状態にされているわけで、彼女を問い詰めても意味がありません。
ここはやはり、侍女やおだて上げた人間や監督責任のある人に真実の暴露を迫るしかないのではないでしょうか!?