
昨日はいつ外を見ても細い雨が降っていて、強く降りはしないだろうが止みそうにもないという小雨だった。
時雨は初冬の時折降る冷たい雨ということになるらしいが、春雨は3月下旬から4月にかけての萌えいづる春を演出する雨らしい。
時雨でも春雨でもない細い小雨だったから、小糠雨(こぬかあめ)と言えば一番ぴったりか。
雨具無しで出かけるのは、コースも時間も距離もあまり定めない散歩なので、まずかろうとビニール傘を差していく。
やはり雨の日は散歩をする人が少なかったけれど、濡れて行こうという風の人ともすれ違った。
傘を差してまで散歩をするのは変かもしれないけれど、傘も差さずに寒そうに背を丸めて小糠雨の中を歩く人の方が変。
枝垂れ梅が濡れた路面に散り、張り付いているのを観た。
古い住宅地と違って新しい住宅地内は6m道路なので、おそらく咎められることも遠慮もなく、道路上にせりだし盛大に咲いて散っているのが良い感じ。










本も読まないから、歌謡曲の歌詞で、ボキャブラリーを学びます。
雨、じゃない限り、傘は持たない。帽子も被らない。
サングラスもしない。野坂やタモリのように色眼鏡が、自慢の二重瞼の、みんたまー・目のデッカさは、チャームポイントだ。
春雨だ濡れて帰ろう・・・が焼き付いている。
小糠雨と言やぁー『こーぬかーあめふるーみーどーおーすじー』じゃなかったですか?
欧陽菲菲。
渡しの場合、小糠は身近にありましたので、その細かさから小糠雨は実際的理解がはじめからできていました。