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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

春雨ではないけれどずっと小雨

2024年02月26日 10時03分03秒 | 散歩は夢中


昨日はいつ外を見ても細い雨が降っていて、強く降りはしないだろうが止みそうにもないという小雨だった。
時雨は初冬の時折降る冷たい雨ということになるらしいが、春雨は3月下旬から4月にかけての萌えいづる春を演出する雨らしい。
時雨でも春雨でもない細い小雨だったから、小糠雨(こぬかあめ)と言えば一番ぴったりか。
雨具無しで出かけるのは、コースも時間も距離もあまり定めない散歩なので、まずかろうとビニール傘を差していく。
やはり雨の日は散歩をする人が少なかったけれど、濡れて行こうという風の人ともすれ違った。
傘を差してまで散歩をするのは変かもしれないけれど、傘も差さずに寒そうに背を丸めて小糠雨の中を歩く人の方が変。
枝垂れ梅が濡れた路面に散り、張り付いているのを観た。
古い住宅地と違って新しい住宅地内は6m道路なので、おそらく咎められることも遠慮もなく、道路上にせりだし盛大に咲いて散っているのが良い感じ。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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こぬかあめ (sukebo)
2024-02-26 18:03:22
時雨でも春雨でもない細い小雨だったから、小糠雨(こぬかあめ)と言えば一番ぴったりか。

本も読まないから、歌謡曲の歌詞で、ボキャブラリーを学びます。
雨、じゃない限り、傘は持たない。帽子も被らない。
サングラスもしない。野坂やタモリのように色眼鏡が、自慢の二重瞼の、みんたまー・目のデッカさは、チャームポイントだ。

春雨だ濡れて帰ろう・・・が焼き付いている。
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sukeboさんへ (とんび)
2024-02-26 23:15:38
春雨じゃ、濡れて参ろう・・・てぇんじゃなかったですかい?

小糠雨と言やぁー『こーぬかーあめふるーみーどーおーすじー』じゃなかったですか?
欧陽菲菲。

渡しの場合、小糠は身近にありましたので、その細かさから小糠雨は実際的理解がはじめからできていました。
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