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空にいるような軽い気分で・・・

故郷で想うこと・・その2

2014年09月24日 07時36分23秒 | 懐疑・猜疑・疑義
本日も仕方なしの画像なし。昨夜、互いをずっと見つめ合うのは初めての体験だったと書いたけれど、20年程前にもそういうことがあったのを思い出した。

自分はあの時のこういう者だが、自分を知らないかと言う。そう言いながらこちらの顔を思い出せないらしく、顔と名前が一致しないどころか、一生懸命に記憶を鮮明化させようと努力している様子。こちらも相手を全く見たこともなければ、記憶にぼんやりとも残ってもいない顔相のようで、お互いがまじまじと見つめ合うばかりだったことがありました。

結論を言えば、詐欺だったのかな? 思い出そうとしても、もうその以前の記憶がほとんどなくて、見つめ合った時の彼の顔も思い出せない。ただ互いに見つめ合ったという記憶だけが残った事案でありました。ご飯食べさせて、ちょっとだけお金渡して、もう来ないでくれと言い渡したのを覚えているけれど、詐欺だったのだろうか? 鷺の恩着せだったんだろうか? 『鷺の恩着せ』などという言葉は無いのだろうけれど、今ふと思いついたので書き置くのです。 
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (sukebo)
2014-09-25 09:27:41
カラスや猫には餌を与えるのに、ビニール池に五位鷺が羽を茶褐色に変えて戻ってきた。
水面を物色する詐欺師には水鉄砲を撃ったり物を投げつけたこともある。
カラスや猫と詐欺師はどのように違うのだろう?
自分の幼児性を見つめています。

誰かが盗人に寝たふりをして物を持って行かせた・・・という話は誰だったか思いだせない。
「色即是空 空即是色」
二日酔いのない身体は亜熱帯の日本晴れのように
すがすがしい・・・「本日もご安全に」
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sukeboさんへ (とんび)
2014-09-25 11:55:01
>誰かが盗人に寝たふりをして物を持って行かせた

愛すべき奇人変人には、なかなかお目にかかれないものですよね・・・
我らは煩悩の達人と言えましょう。

新潟県の偉人で良寛さんという人がいますが、あの人は蚊に刺されると、蚊が血を吸い終わって飛び去るまで待っていたとか・・・。
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