
ラッセル車があった。漫画の鉄人28号に似ている。この姿をアレンジしたに違いない。これが走るのは雪が降り続いている天候状態。音もなく突き進んでいく印象が強い。晴れている時に走っているのを見ることはなかったように思う。
煙突がないから自走はできないのか? 屋根のタンクには水ではなく、乾いた砂が入っているのかも・・・能力以上の重い積雪とか多量の積雪で立ち往生した時に・・・もしかしたら水がはいっていて、押してもらってる蒸気機関車からのスチームで湯にして車輪前方に撒いて氷雪を溶かすのか・・? 調べもせずに憶測のみ。
左の古い蒸気機関車は国産だそうだ。前方のレールが切れていて、カーブしたミニレールがあるのは、おさるの電車のようなミニ列車用。日曜祭日に客が多かったら子供を乗せて運行されるのかも。右下のサークルは、方向転換装置。これが回って気動車や機関車が方向転換するシーンは見たことがない気がする。見てみたい。










こんな鉄の塊は亜熱帯では船舶しか?ありません。
幼稚園のころ、村の鍛冶屋の「とんちんかん、トンテンカン」と見習いが、げんのうを打ち下ろし、ふいごで風を送っているのを観るのが好きでした。大人の匠の技をタダで見とれていました。熱い鉄を水に入れたのは「焼入れ」だとかは後から知りました。
目や耳や匂いで感動して、絵本や童話などは知らずに成人しました。
「チボー家の人々」を「年上の女」から知りました。
・・・だからなんだ?文学がどうしたの?・・・鉄の話でしょ?
鉄・Feは指を斬った時に身体の鉄分を感じます。
身体もまた鉄を必要としているのです。重くて錆びる鉄を人間は軽くて柔軟な材料を創り空を飛んでいます。未来はちょっと重い電池で空を飛行するかも知れません。
鉄アレイの感触も緊張と肌触りが何故か懐かしく思われます。酔っていません。
そうでした。
鍛冶屋はほんとに面白かったですよね。
私も道草人生です。
道草を食うほど楽しいものはありません。
このブログも道草ブログだといっても良いくらいのものです。
そうして思いつくまま連想を発表するのです。
我々は思いつくまま発信する人生ですね!?