

こんなにも緑色の鮮やかなトノサマバッタは初めて見た。
調べてみると孤独相とある。
殿様に孤独相とは、なんというマッチング。
緑の孤独相に対して、普通の褐色のトノサマバッタは群生相というそうだ。
不完全変態のバッタの仲間は何回くらい脱皮したら、ちゃんと羽の伸びた成虫になるのだろう。
この段階ではベストを着ているように見えて、これもまた渋く格好良い。
跳躍力のあるバッタの後脚は生き物の脚に見えないほど工業デザイン風。
こういうのは被写体としてうまく撮れただけで満足感があり、捕まえてみようという気にならない。
画像加工で露出だけを上げた。
2枚目の画像はキリギリスのオスだろうと思われる。
灯りに寄ってきたのか、こいつはカーテン代わりに画鋲で止めて下げている布地にとまった。
こいつは緑色をよく見るけれど、私にとっては珍しい褐色型。
触覚の長さと細さでトノサマバッタとは違う方向性なのだと分かる。










それでも、気になる昆虫や虫?爬虫類?みたいな小動物はありますが、名前も
種類もわかりません。
「たい肥」や「肥料」などと「土つくり」をしていると、やっと最近土を買うようになりました。
土なんかは買うものではない。と思っていました。
子供科学電話相談の植物の担当者の本なども借りてくるようになりました。
必要は母ですか?
発明の父は何とか言うんでしたっけ?
今ここで考えてみましょう。
・・・必要と妄想の間に生まれるのが発明・・かな!?
>気になる昆虫や虫?爬虫類?みたいな小動物はありますが
爬虫類で思い出しました。
明日のブログ記事は爬虫類でいきます。
私は、まずビジュアル、スマホ画像ありきです。
ありがとうございます。