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空にいるような軽い気分で・・・

目についた気になる昆虫 その4

2022年07月30日 07時00分33秒 | 


通りすがりに、何となく目についた蛾の模様が、零戦みたいに見えた。
もうちょっと主翼が長くて、尾翼がもっとくっきりしていたら、きっと誰でも飛行機にみなすはず。
丸くぼんやりした左右1対の模様は目のように見えて、身を守っているのかもしれない。
調べるのは模様を探したら簡単で、ユウマダラエダシャク(夕斑枝尺)に間違いないと確信できた。
夕方の薄ぼんやりした雰囲気の斑模様で、イモムシのときは枝に擬態する尺取虫ということか。
それとも広辞苑には載ってないけれど、『夕斑』という模様か色か雰囲気かを表す言葉があるのだろうか。
飛行機模様は命名時に無視されたようだ。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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カミキリムシと (sukebo)
2022-07-31 16:47:30
金持ちのこがねむしの違いがわかりません。
雑草?には緑の一部だと思っているけど、害虫?を弁護する心はありません。
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sukeboさんへ (とんび)
2022-07-31 19:04:26
カミキリムシは細長くて、口には牙があるので、指を
もっていくと、猛烈に痛い目に遭います。
コガネムシは楕円形で、触角が髭みたいな感じが多いですよ。
口に指を持っていっても、挟まれません。

虫は捕ったら必ず鯉にやったり、ニワトリにやったりしたものですが、身近にそれらがいなくて残念です。
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