カジカかハゼかと判別できなかった雑魚(ザコ)が、どうもヨシノボリであるらしい。葦にも登るということで葦登りだそうだ。腹ビレは普通2枚広がって付いているものだけれど、コイツ等のは繋がって吸盤状になっている。水底からスイッスイッと上昇してはピタッと壁面に吸着する。水面から跳びあがって水面より3cm位上に貼り付くこともある。葦登りと言われるゆえんだ。空気袋がないのか、水中に漂うことがない。いつも底にいるか何かの表面に腹を付けて留まっている。ガラス壁面にくっ付いたまま自重でゆっくりずり下がることがある。オットットという感じで元に戻るけれど、遊んでいるわけではなさそうだ。水面より跳びあがって水中から出る状態は、パニックなのか、危険回避行動なのか判断しにくいのだが、捕まえた後のバケツの中や水槽に入れた直後だけの行動だった。安定した状態ではやらないようで、以後は全く見ていない。画像の状態は二匹が仲良くなったのか、けん制中なのか、何となくなのか解らない。ヤラセでも合成写真でもなく偶然撮れた画像。










そのときにヨシノボリに似た5センチくらいの魚がちょくちょく掛かってきたのですが、図鑑などで見てもはっきり識別できず、いまだに何という魚か分かりません
そんなことを思い出していたら、またハゼ釣りがしたくなりました
もちろん釣ったのは食べたんでしょう?
自分で捕るか、捕った人からもらうしか食べられない小魚っているんでしょうね。
ハゼがそうでしょう?
魚好きのわたしが食べたことないですから・・・。
小魚釣りは、何だかいいですよね。
カメおやじさんがまた行けるようになることを祈っています。
ハゼはてんぷら・素揚げ・刺身などで食べましたが、独特の風味があっておいしかったです
ハゼは海ではなくても川の河口から2~3kmくらいさかのぼったところでも釣れるようですので、機会がありましたら、とんびさんもやってみてはいかがでしょう?
一番安い釣りセットと単純な仕掛けで良く、竿先を見続けてアワセをしなくても、ほったらかしておいても掛かっていることが多い魚なので気軽ですよ
尚、宮城の海では冬と春はあまり釣れませんでした
よだれがでそうです。
ワカサギとかイカナゴなんかの素揚げを
頭からバリバリ食べる時は至福を感じる私です。
残念ながら内陸に住んでいますので機会は少ないけれど、いつかやってみたいと思います。
とんとんみーも飛び跳ねて木にも登るそうですが
それは見たことがありません。
あ、これはあの声優が言ってたのではないでしょうね。
睦五郎の声はしびれましたね。
デビットジャンセンの伏目勝ちな人目を避ける逃亡者の演技にもしびれました。
そうして私は現実から逃避して、落ち目な逃亡者になりましたとさ。
ところで、トビハゼとムツゴロウが同じ水槽というか、泥のジオラマみたいな囲いに飼われているのを、どこだったかの水族館で観ましたよ。
よく似てるけど、確かに違う特徴があって区別できるのでした。それが何だか忘れたけれど・・・。
トントンミーですか。いかにもそれらしいですね。
擬音を使って何かに名前をつけるのが上手いのかも知れませんね。
琉球人は・・・耳がいいのかな・・きっとそうですね。