

10月9日のブログに幼虫は2匹と書いた。
いつの間にか増えてるじゃないかと思ったのは、表面に3匹出ていたのを見たから。
寝転んでじっとしているので死んだのかと触ってみれば『何事だ?』という身じろぎ方をする。
死ぬ前は黒くなるのだったと思い出したから、ふとした気分でじっとしているだけなのだろうという結論。
どういう示し合わせをするのか、何か生理的欲求が一致するのか3匹同時に出ていて、しばらくすると全員また潜って見えなくなっていた。
確かめてみたい気持ちが抑えられなくて、ぶちまけてみた。
そうしたら倍の6匹いるではないか。
親が5匹だったから、ねずみ算式とまではいかなくても末広がり。
ブリーダーはできない増え方ではある。
こいつらは一度も自然というものを知らずに一生を飼育ケースの中で過ごすのかと思えば不憫かもしれないけれど、安全安心が約束されている。










綺麗ですね。
ミミズを入れるとどうなるのでしょう?
実験できないこともないですが、研究発表する場もないし、そこまで入れ込めないので、却下。
>ミミズを入れるとどうなるのでしょう?
共存するでしょうね。
ミミズはおがくずはいらなくて、カブトムシの糞を食べると思います。