goo blog サービス終了のお知らせ 

鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

しゃしゃんぼ

2014年06月21日 00時09分18秒 | 散歩は夢中


初めて聞く名前の木だったので調べてみると、ブルーベリーのような食べられる実がなって、小小坊と書くのだとwikiが教えてくれる。

パソコンの変換では南燭という漢字がすっと出てきた。

燭は『しょく』でともしびのことだから、『なんしょく』と引いてみても、難色やら何色やら何食やら男色やら・・・南燭と小小坊には辿り着けなかった。

言葉遊びはこれくらいにして、このしゃしゃんぼは立派に育っていて、宇治市名木百選に選ばれたエリート。

今まで、『あれまこんな所に・・』という山の中で立て札を見たこともあるけれど、たいていは神社仏閣の地に育っている大樹が選ばれているのだ。

それで、このしゃしゃんぼは『犬の連れ込み禁止』の神社境内にあった。

立て札の横のひょろっとした木ではなくて、しめ縄のある方だろう・・当然ながら。

これだけの大木で、神社にあって登ることもできないとなると、この実はヒヨドリやカラスの絶好の餌となっているだろう。

その時期に実が自然落下するのであれば、シートなど広げて待ち受けたいと想うけれど、見咎められたりするんだろうか?

よその神社にあった宇治市名木百選の椎の実は拾い集めて食べたことがある。
コメント (2)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 犬の連れ込み禁止 | トップ | 典薬田横道橋 »
最新の画像もっと見る

2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (sukebo)
2014-06-21 16:35:25
シャシャンボの台にブルーベリーを接ぎ木。
接ぎ木のスイカも接ぎ木のへちまも収穫出来ず。
中学生の時ディズニーの映画「砂漠は生きている」
でサボテンに親しみ三角柱のサボテンに値段の高そうなサボテンを接ぎ木して自分は天才かも?と励んでいた。初恋するまでは・・・
返信する
sukeboさんへ (とんび)
2014-06-21 17:09:06
遺伝子のシャッフルではなくて、
自分がどういう台座にどういう接ぎ木をされたのかと考えると、自分というものの原点が解るかも知れません。
先日、すごい数のつぼみと咲き終わった後の実のようなものが同数ほどあるウチワサボテンを他所で見ました。
是非とも咲いてるところを見たいもんだと思いましたよ。
サボテンを咲かせる細やかさが無いのが残念です。
シャコハサボテンもいつの間にか消えてしまいました。
返信する

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

散歩は夢中」カテゴリの最新記事