

宇治川堤防の内側にアカツメクサが咲いていた。
一面というのではなくて、さきがけの一輪。
花の形はシロツメクサにそっくりなのに、葉っぱが全く違う。
シロツメクサの葉はクローバーと言えるが、アカツメクサの葉はクローバーとは言い難い。
それなのにレッド・クローバーとも言い、少しだけムラサキがかっているからか、ムラサキツメクサとも言われるそうだ。
撮った側は少し扁平気味で小花が蕾状態なのはどういう理由だろうか、南向きだったけれど。
早く咲きすぎたから揃わないのか、こだわるほどのこともない、ちょいとワケありか。
堤防下の河川敷に、初めて見る石の詰まった巨大網袋が置いてあった。
川の流れに落ち込む斜面は鉄網の蛇籠になっていたが、こういう石詰め網にテトラ・ポッド代わりをさせる工法があるんだな・・と。










犬だって人とお話しするのだから・・・
同じ人間・地球人、話せないでどうする?
資本主義も社会主義?も今からコロナに教わること。
多々です。
クローバーに見えないとか、葉っぱが違うって言っても、それは人の目からだけの勝手な見え方でしかありません。
「ダンス・ウイズ・ウルブズ」という映画がありました。
ドイツでオオカミから改良されてシェパードが作られたように、オオカミが人懐っこく白人とじゃれ始めて、それを見た先住民族が、『オオカミと踊る男』と名付けたというような話でしたよね。
そう、結局、人がどう生き残れるのが良いか、ということですか・・ね。