

以前とりあげたロゼットの群落。花が枯れて種となり、それも飛び散って茎も完全に枯れたのに、ロゼットとして地べたに張り付いている葉っぱは、いつ枯れるのだろう。つぎつぎに葉が中心から開いて外側がその分だけ枯れるのか? 絨毯状のコケの上にロゼットは広がっているので踏まれてもほとんどダメージを受けないようだ。
下の画像はほぼ干上がっている川底。このブロックはH型というのだろうか? 上下T合わせ型とでもいうのだろうか? 川底にこういうブロックが使われているのを初めて見た。洋服の模様のテキスタルデザインになっていそうな気がする。機能一辺倒の必然的偶然デザインなのだろう。
画像を最近撮っていないので在庫が尽きかけている。こんなのを出してもどうかと思うのだけれど、自分が面白いと思ったことは正直にだしていこうと思う。下向き志向の地べた評論家を目指しているのだから・・・なんて。










石垣の真栄里ダムも36あたりから49%まで増水しています。夜間断水も9日間でした。
降水も降雪も十分あるのに干し上がる川もあるのか?
地球全体の水も月の引力に引かれながらも定量を維持するように仕組まれているのでしょうね。
そんな心配をするのが謙虚な人間の心持ではないでしょうか・・・?
前にシルクロードシリーズ番組だったか・・
大きな川が砂漠に吸収されて消えていく場所のシーンを見ましたよ。
穴があいてるわけじゃないのに川の水が消えていくのは不思議な映像でした。
地下水脈ってのは、毛細血管が集まって大静脈大動脈になるみたいなんでしょうか・・。
どでかいMRIでもなければ視覚化できないだろうし・・残念!
>月の引力に引かれながらも定量を維持・・・
思索&哲学してますね。