


ようやく梅雨が明けたけれど、田んぼにソバを作るのは無謀なことだと身に染みた3年間の経験から分かったことは、田んぼはよく乾かし、しかも雨が降っても排水がちゃんとできないといけないということ。
排水溝を作るために手動の溝切りを農事の師から借りてみたけれど、これは水の張った柔らかい田んぼでなければダメ。
大雨が降り続いているときに蓑(みの)を着て昔のお百姓さんのようにやったら、できないことはなかったかもしれないが。
それで、うちもわずかの田んぼを任せている農業法人に、乗用溝切り機を貸してくれないかと頼んでみた。
事情を話すと、もう全ての田んぼの溝切りが終わったので貸すことはできるが水がないと滑ってくれないからうまくやれるかどうか、と言いつつも快く貸してくれた。
2サイクル前輪駆動原動機付き溝切りマシーンの名は、ノルタン。
私はここしばらく、エンジン草刈り機もエンジンチェーンソーも扱い慣れてきているので、ぶっつけ本番でもOK。
やってみると、密にやれば溝切りというより畝立てができてしまうと判り、方針変更。
1mピッチくらいでやって溝間に3列ほどの条蒔きをするつもりだったのに、半日目一杯使い40センチピッチほどの溝を全面に切ったら、自動的に畝ができちゃった次第。










半分遊びの野菜作り 鍬が一本有ったら事足りるのとは大違いです。
便利な物があるのですねー。
サドルが無かったら前後反対に動かしそうです。
チバってね!
じつは私も今年初めて見たんです。
田んぼの中で、面白そうなのに乗ってる!!って、羨ましい気がしたのでした。
体重で深さは決まるという感じ。
たぶん、私の体重は65キロなのですが、ベストだったのではないかと^_^
1万円位の中古はないものかと、これからはアンテナを張っておきます。
楽しくないとやってられないという、根性のない年寄りになりにけりです。
梅雨の逆戻りは困るのですが、芽出しのために夕立程度でいいから一雨欲しいな、と、また困ったときだけの神頼みです。