
こんなことを書けば、年寄りがやっちまう例の逆走をしでかしたのか、と疑うむきもあるだろう。
中央道から長野道へと進むべきところを、ぼんやり空想なんぞをしていて、ハッと気づいた時には中央道を直進してしまっていた。
急ブレーキ急左折をすれば間に合わないこともなかったような位置だったけれど、そこまで無茶をやるほど無分別ではなく、あららあららと長野道を左に見ながら進まざるを得なかった。
次はどこのインターになるのか嫌な気分で走っていると、10km弱で諏訪インターだった。
一旦降りて入らなくてはならないのかと思いつつ料金所のかなり手前の安全な場所に止めたら、大きい声で料金所係員が『どうされました?』と言う。
今年になってから、どこに書いてあったのか、『Uターンする前に係員に相談を・・』という文章を読んだことがあった。
ダメ元で『長野道を見過ごしてしまったんだけど・・』と言ってみると、ある一箇所を示して、『あそこから戻ってください』とのこと。
よく見ると、出入り車線を分けている頑丈なバリケードの一部分が開けてあった。
やれやれ言ってみるもんですね。
これでガソリン200円分ほどの損で済んだ。
どこのインターでも、おそらくUターン箇所が設けてあるのだろうということが、今回の収穫。
転んでもただで起きるほど時間はない。










今までで一番気分が悪かったのは名神豊中。入口がハーフになっていて絶対分からんやろうと思われるとこから反対車線に入る。
ガソリンスタンドに聞かねば分からなかった次第。
そして、助かったのは新名神から四日市方面に行くはずが伊勢方面へ。これは本当にうっかりで。さて、どうなるかと次のインターで降り事務所でユーターンできるか聞いたら、やはり通常は空いていないところを開けてくれ、ETCも無料だった。
しかも丁寧、優しく。
間違いやすい所はそうなってるんでしょうね。
>間違いやすい所はそうなってるんでしょうね。
気持ちは図々しく、でも、あくまでも謙虚に聞いてみる・・・これに尽きますね!
係の人も、もう慣れてるんでしょう。
「また、うっかりさんが来た」てなもんで。
行先を入力したら、あとは自動運転で・・というのは、あとどれくらいで完全普及かな。
楽できる未来が待ってると思えば、死んでたまるか頑張ります。
・・・なんで?
沖縄の高速道路で、間違って、ゆっくり、バックして、知らないように、止まりながら・・・バックして、入り口に戻りました。
夫婦が帰りました。おやすみなさい。
新潟ですか?
なんとなくの成り行きで・・
自然の成り行き・・ってのは大抵後からの都合の良い帳尻合わせだったりして。
進退窮まるってこと、ありますよね。
後から考えたら、トンチンカンな冷や汗ものの行動をやり遂げちゃったりしてしまうこともあったりなんかしちゃったりして・・
新潟にやって来ました。
ずっと動悸が止まらなかったけれど、ようやく落ち着きました。
明日からジャガイモ掘りです。