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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

ざんねんな竹の子

2020年05月24日 00時44分44秒 | ざんねん






散歩の途中で、立位稲荷神社という立て札に惹かれて狭い道を分け入った。
竹藪の中に古い社には似つかわしくない真新しい鳥居が二本あった。
立位開脚前屈という言葉を思い出したが、立位は地名だろうか。
神社を囲むフェンスに竹の子が首を突っ込んでしまっていた。
正しい立位を取れないざんねんな姿。
金網を破ってまで竹の子を助けるということは考えられない。
抜け出た部分を切り取れば食えないことはない。
でも誰もそんなことはしないだろうから、これ以上成長できないまま腐るにまかされる。
まるで○○のよう、そのように観る人の心をざわつかせながら朽ちていく。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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済んシー入りチィー (sukebo)
2020-05-24 18:47:53
まるで○○のよう、me too. ⤴。
「メンマ」はタケノコですよね?
沖縄にはシナ竹・メンマを裂いて炒めた「すんしーいりチぃー」というのがあります。先輩から頂きました。こってりとした「コク」は豚肉を一時間煮詰めるそうです。ボクには出来ない作法です。
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sukeboさんへ (とんび)
2020-05-24 21:10:50
>まるで○○のよう、me too. ⤴。

○○に入る言葉(想起するイメージ)は千差万別なんでしょうね?

そう思うので、あえて〇〇と伏せました。
sukeboさんがどう思ったのか、わかりませんでした。
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