




先日、身内を眼科医院へ送った後に、時間つぶしで信濃川河川敷の公園に初めて行ってみた。
駐車場とトイレがあり、ゆったりした舗装なんかされてない遊歩道に自然繁殖した樹々草木があり、所々に石のベンチだけがあるという、都会にはない間延びした広がり。
遠目に花を見てハギかと思ったけれどクズに似た花だった。
低くてもれっきとした木で、看板にコマツナギとあった。
大水がでて冠水しても踏ん張って流されたりはしないわけか。
小さい蝶が飛んでいるのを見つけて、看板にあったコマツナギを食草としているヤツだなと、後を追った。
私の靴に止まったりもしたけれど、なかなかうまくいかず、ようやく1枚だけ撮れた。
羽は半開きでピンボケだから有難味はないけれど、看板にあるオスのミヤマシジミチョウ。
花々は春ではないし、あまり咲いていなかったがニラが咲き始めていた。
ウチの宇治の庭のものよりずっと立派なニラだけれど持ち帰ろうとまでは思い至らず。
駐車場に戻って、そこの看板を再度よく見たら、カキドオシをカキオドシと誤記されていた。
公園の間延びした感じは好感が持てるけれど、こういう間違いはいただけない。
チェックが甘いぞ、鷹揚でいいのかも。










《鷹 (たか) が悠然と空を飛ぶように》小さなことにこだわらずゆったりとしているさま。おっとりとして上品なさま。「鷹揚に構える」→大様 (おおよう)
・・・さっと・ぱっと、スルー出来ないのですね・・・?「おうよう」と読むんですね。
ありがとうございます。
おうよ、そうさ。
なんて反射的反応をしたくなりました。
なんせ鷹揚に見過ごしていたら、せこい奴らが暴走しますから。
黒を白と言いくるめることなんて簡単だと思っている奴らが政治をやってますからね。
とんびも監視の目を緩められません。
と、たまには大きくでたりもします。
市の設置した看板だから、この程度ですが、河川管理の国交相が出した看板だったら、もっと噛み付きます。