花ひらくという表現はよく使われる比喩だ。シイタケにそれをあてはめるなら、いっぱいにひらいた傘を下から見上げて観る美しい襞々が花だ。繊細なアコーディオン。そのままにしておくと、傘の真下に白い胞子がシーツのように敷き詰められる。昨年秋にシイタケ栽培キットを1000円で購入した。マニュアル通りに毎日霧吹きをして、以上でも以下でもない収穫量を得た。今年もそろそろ買おうと思っていたのだが、昨年の残骸を残していたのにちょいと息を吹きかけてみたら三つ生った。
シイタケ菌をはびこらせた原木を水に浸けた後で、衝撃を加えて刺激すると良いというのをテレビでちらっと観たので、バンバンバンとそれをやってみたのが功を奏したのかも知れない。
左に見えている白い塊は、シイタケ栽培キットの役割が終えた後でもしつこく霧吹きをして最後はあきらめて放置していたらいつの間にか生えたもの。シイタケの形を得るためには寒暖の差なり何なりの季節感が必要で、それが満たされなかったから癌細胞のような異生物になってしまったのか・・と思ったりする。
先日は1000円以下で、色んなサイズのシイタケ栽培セットがホームセンターに売ってるのを見た。もっと大きい原木で菌を植えつけたのも1000円しなかったから、3本くらい買って余分に採れた分は干しシイタケにしようかと思っている次第。










収穫後も水やりを繰り返せば3~4回は収穫でき、価格は¥2980とのことでした
でも高いなぁと思っていたのですが、同じようなものが¥1000で売っているのなら、試してみたいところです
実行するかはスーパーでシイタケを買うのとどちらが安くつくかが判断基準になりそうです
私がみたのは、ロイヤルホームセンターです。
明日買いに行こうと思います。
エノキタケもシメジも栽培キットが売ってるというのも聞きました。
エノキは面白いかも・・・
テレビで見たのですが、エノキタケを数時間干してから空炒りしてカリカリにするとスルメと同じ味になってダシも取れると知り、やっています。
水分を飛ばして冷蔵庫に保存するので完全乾燥状態になり、ちょっと味噌汁に入れるだけでエノキタケの香がすごくしてお得です。
私がヒマヒマにやっているのです。
そのままつまみとして食べるのもいけてます。
スルメそのものです。
本日さっき大きい方のシイタケを採り焼いて醤油をつけて食べました。
単にオヤツとしてのつまみ食い。
料理に混ぜ込まない単品での調理・・
こういう食べ方が一番おいしい気もします。
近々蜜蜂の巣箱を手作りして、来春に日本蜜蜂の呼び込みを画策しています。
電気料金も値上げになるそうですし、地道に生活防衛をしていこうと思う今日このごろです。
3~4年前、生協でシイタケ栽培キットを面白半分で
購入栽培してみました。
ビニール袋をかぶせ多湿状態を保って…略
丁度コマーシャルで生シイタケをあぶって醤油かポン酢を掛けて食べるっていうのをがあって
美味かったですね!
長男は極端なシイタケ嫌い。
幼い頃は大好物で焼肉の時 バクバク食って
食い過ぎでリバース!!
それ以来極端に嫌いになってしまいました。
潜在意識に深く刻み込まれてしまったのでしょうね。
シイタケの絵の描いた小皿までも嫌がりますから。
衝撃を加えるっていうのが面白いですね!
電化製品が調子悪い時にバンバン叩くっていうのと同じ。
まっ それも間違いないことかもちょっとした接触不良からくるものだったりしますからね。
取り合えず良くやる手です。
以前 カメラのキ〇ム〇でダンボールに山積みになったジャンク品のカメラやビデオがあって、手持ちのバッテリーを入れ 手の平のつけ根で何度か衝撃を加えたら写りだしちゃって、
当時高額だったソニーのハンディーカムを500円でゲット出来ました。
おっとそうだ!忘れてた。
ボイラーは叩いて無かったな~…w。
修理依頼した業者は
『ノズルでしょうね。部品注文しときましょう』と
電磁ポンプから異音と燃料漏れもあったので
それもついでに交換お願いしました。
これでまた何年かは使えるでしょうね。
私も修理や施工などじっと見てるタイプです。
知識の積み重ねをしたいって思っての事ですが
業者からしてみれば嫌なタイプなんでしょうね。w
シンガーソングファーマー氏宅や他の友人でも
取り合えず何か壊れたら
『ナガルコットさんのところに持っていこっ』
というのが合言葉?になってしまってる始末。
無償で修理はこちらもプレッシャー無いし、
ダメモトですから気軽に出来ます。
『スゴ~い!』とか『流石~!』って言われ爽快物質ダラダラのご褒美付きですからやめられませんね。
これが職業となるとキツイかも…。プロはスゴイ!
追記
思い返せば友人からの修理依頼は必ずと言って良いほど家に持ち帰って一人でじっくりやりますね。
確かに見てられちゃ~やりにくいものです。
見てない振りして見る事にしましょう。
人の振り見て
我が振り直す
振りをする
ナガルコット
ボイラーの業者は良心的プロフェッショナルっぽくて、よかったじゃないですか。
お宅の長男さんはかわいそうに・・・。
危険な物体だとインプットされちゃって消えないなんて・・。
シイタケ菌に刺激を・・・というのは
バンバンと言うより、床にドンドンと打ち付けて、はびこる菌を切断してしまう。
そうすると危機感というか慌てるというか、そういう擬人的情緒的表現は当てはまらないんだけど、胞子をばらまくためにシイタケを生やす訳なんでしょう。
何の木だったか、花を咲かせるんだったか実をつけさせるためだったか、まぁ要は同じことだけど・・幹をナタで傷つけないといけないという、マゾっ気な木がありますね。
あれとまぁ仕組みは一緒のような・・・。
花は危機感の成せる技・・・身体が極端に疲れると性欲が湧く・・みたいな・・。
さっき散歩のついでに見てきたら、シイタケとナメコの栽培キットがそれぞれ¥799.
クヌギかな? 直径10センチ長さ1mくらいで、シイタケの菌を植え付けてあるものが¥1390.でした。
後者をかついで持って帰るのは大変だから買ってこなかったけれど、車で行って2本程買ってこようと思ってます。
外に置きたいけれど、ナメクジに食われたら悔しいし・・・どうするか悩んでるとこであります。
振り振り字余り川柳おもしろいですね。
もっとフリルをつけたら良いかも。
ありがとうございます。。
それ聞いた事あります。
佐賀県伊万里市の無花果農家の人が
日本では栽培が難しいといわれてる黒無花果を栽培してたけど 3年経っても実が成らなくて
ちょっと水捌けを良くしようと
幹から2m離れた所の土をを掘って根を断ち切ったところ
危機感からか実をつけたって!
あぁ~なるほど…
命の危険が及ぶと…そうなのか~ で性欲が…
よっしゃ~!!(小さくガッツポーズ!)
興味がないことはないでもないような感じではありますが、クリックするとどこに連れて行かれるのかという危機感から思わず子作りに走りそうになりそうなそうでもないような感じなので失礼します。
ナガルコットさん
危機感を作為的に創出すると本末転倒になりかねないので、シミュレーションを十分にして下さいね。
シミュレーションだけで鼻血が出てしまうくらいの想像力が必要であります。
野坂○如は空想をめぐらすだけで写生できると豪語していたとか何とかいうのを聞いたことがあります。
眉唾モンですが・・・。
「刺激」って「神秘」みたいに「刺激的・神秘的」
コイルに釘を入れて「スパーク」させると、コイルが「磁化する」
…♪ なんでだろう?なんでだろう?の心です。
空想だけで写生できるためにはかなりの「涅槃」というインターバルを必要とする「華麗の心」でもある。あの頃が、あの頃が・・・
>「涅槃」というインターバルを必要とする「華麗の心」
嗚呼、なんと示唆に富んだ表現なのでしょう!!??
詩的のようで、意味ぷーのようで、実は深い超個人的思い込みの世界なんでありましょう。
『不射の射』という言葉がありますが、その世界ももう間近です。
今を楽しみ、未来に大いなる期待を・・・エーメン・・