

11時頃に病院に行ったら、面会時間は午後からだということだった。
それでも面会表に書き入れて面会しても良いとのことで、住所氏名、患者との関係、人数は他2名と記して(私は他の中)病室にいく。
リハビリ・ルームに行っていて、そちらにどうぞということになり、リハビリ中のところを訪ねる。
頭や胴体の病気ではないから、身体は元気で口も達者のまま。
動けないのに食べるのは一人前だから太ってしまったとのこと。
私には変化なしと見えたけれど。
ただいま90度まで曲げる為のリハビリ中。
手術した周りが固まって、曲げられる筈の膝が曲がらないということのようだ。
機械を装着されていて、自動的に伸縮を繰り返す。
90度に近づくと、顔をしかめて呻く。
一定時間が過ぎて装着を解かれ、療法士が自分で曲げてみるようにと指示していたが、なかなか道半ばという感じ。
療法士が力ずくで90度まで曲げると、ベッドを手で叩いて、ギブ・アップのアクション。
終わってベッドから降りる前に傷口を見せてくれた。
どういう人工関節が入っているのかは聞かなかった。
私はチタン合金の人工関節を入れた人を知っている。
いろんな種類があるのかも知れない。
傷口は何針縫うという形ではなく、ホチキスで綴じてあるということだった。
歩き続ける仕事をしていた後遺症なのだけれど、リハビリを頑張って、身も心も軽くなって退院されますように!










最近老人の転倒で股間に?人工関節を手術された方が身近に居ます。
医学の進歩は人類80歳、ヨガの鶴太郎氏は105歳まで生きるそうです。
まだ太田胃散しか薬として飲んでいない、アルコールを継続的に呑む自分はどれくらい生きられるのか?先ず80歳まで生きたい・・・!?。
私も身近に、太ってよちよち歩きの人を見ていますが、3日ほど前に転び、また今日も転び、困っています。
好きなものを好きなだけ摂取するのなら、それを帳消しにするエクササイズをやって欲しいと説得しています。
自分有利に考える楽天家には往生します。
どちらが先に往生するのか・・・あとで後悔するのはどっち?
サバイバルゲームが始まっています。