
枝下ろしの残材処理をしていて、枝先にぶら下がった繭を見つけた。
今までにも何度か見たことはあるのだけれど、念のために検索してみて、ヤママユガの繭だと思っていたのが、その仲間のウスタビガの繭だと分かった。
ヤママユの方は、突起のないラグビーボール形で冬には繭の色が若草色から茶色系になるらしい。
こいつはひと冬越してもフキノトウの色とそっくり。
何百個くらいの単位であれば、しかるべきところに高値で売れるのかもしれないけれど、一個ではどうにもならないので、プラスチックの容器にでも入れて羽化するかどうか観察してみたい。










」・・・「さん」の漢字を忘れました。
ウイルスだけが生きものではない。
温かくなると、
ガジャンが・・・飛来しています。
かいこが蚕。
さんしつは、産室というより蚕室でした。
亜熱帯でのサトウキビ畑が、こちらの田舎では桑畑でした。
マラリアを媒介するガジャンですか!?
お気をつけください。