goo blog サービス終了のお知らせ 

鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

チェーンソーの目立て

2020年03月17日 00時09分09秒 | 農事


すっかりチェーンソーの扱い方にも慣れ、切れが悪くなったことさえ分かったので目立てに挑戦。
替え刃の番号は分かっているので、ホームセンターのしかるべき売り場に行くと、4種類ほどの太さの目立てやすりが置いてあり、適合サイズは4mmφのものと分かる。
やすりが200円のハンドルが210円だったからこれで切れるようになれば安いものだ。
替え刃は3420円もするから、これは是非とも目立てを習熟すべし。
インターネットでやり方を検索すると、30度の角度で行えとあり、万力で挟み両手でやすりを持って正確にやれとうるさい。
時々みぞれが斜めに降ったりする荒れた天気だから、ぬくぬくとこたつの上に新聞紙を広げて、左手で刃を支え、右手で目立てをする。
やすりを扱うのはズブの素人ではないので、プロには見せられないけれど我流点睛、チェーンソーは生き返るはず。
コメント (2)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 残材処理 | トップ | ウスタビガ(薄足袋蛾)の繭... »
最新の画像もっと見る

2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
SAW (sukebo)
2020-03-17 20:37:42
I never saw a saw saw a saw.
わたしはのこぎりでのこぎりを斬るのを見たことがない。
・・・ノコギリをはさんで、ヤスリでひと山づつ磨く作業を見たことがある。
新しいノコギリを買わなくても、切れ味が新品になる!?。
ちばって!
返信する
sukeboさんへ (とんび)
2020-03-17 20:54:57
>ヤスリでひと山づつ磨く作業を見たことがある。

素人(シツレイ!)が間違いやすいのは、研(と)いでいるのを磨いていると表現することです。
目立(めたて)や研ぎは、かなりの修練を積まないと習得できない特別な技術です。
それを商売にするわけではないので、ついついいい加減にやってしまうわけですが、ドリルを研ぐのは仕事中に度々やっています。
サバイバルゲームと化した昨今の世を生き残るため、ことあるたびに牙も研いでます。
返信する

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

農事」カテゴリの最新記事