
すっかりチェーンソーの扱い方にも慣れ、切れが悪くなったことさえ分かったので目立てに挑戦。
替え刃の番号は分かっているので、ホームセンターのしかるべき売り場に行くと、4種類ほどの太さの目立てやすりが置いてあり、適合サイズは4mmφのものと分かる。
やすりが200円のハンドルが210円だったからこれで切れるようになれば安いものだ。
替え刃は3420円もするから、これは是非とも目立てを習熟すべし。
インターネットでやり方を検索すると、30度の角度で行えとあり、万力で挟み両手でやすりを持って正確にやれとうるさい。
時々みぞれが斜めに降ったりする荒れた天気だから、ぬくぬくとこたつの上に新聞紙を広げて、左手で刃を支え、右手で目立てをする。
やすりを扱うのはズブの素人ではないので、プロには見せられないけれど我流点睛、チェーンソーは生き返るはず。










わたしはのこぎりでのこぎりを斬るのを見たことがない。
・・・ノコギリをはさんで、ヤスリでひと山づつ磨く作業を見たことがある。
新しいノコギリを買わなくても、切れ味が新品になる!?。
ちばって!
素人(シツレイ!)が間違いやすいのは、研(と)いでいるのを磨いていると表現することです。
目立(めたて)や研ぎは、かなりの修練を積まないと習得できない特別な技術です。
それを商売にするわけではないので、ついついいい加減にやってしまうわけですが、ドリルを研ぐのは仕事中に度々やっています。
サバイバルゲームと化した昨今の世を生き残るため、ことあるたびに牙も研いでます。