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空にいるような軽い気分で・・・

大地の芸術祭2015 その12

2015年08月30日 00時32分35秒 | アングル






村の鎮守様の神社を会場にした芸術作品。
一人の作家が村の衆の協力を得て創作したらしい。
作品制作もほとんど(メインのクジャク以外?)村の衆が個々に創ったというようなことが書いてあったような・・。
頑固で難しい人が居たとして、神社をそんなことに使うもんではないと主張していたら、この芸術はできなかっただろうと思われる。
神事として奉納相撲があったりするのだから、奉納芸術があってもいいということなのだろう。
これを書いているときに、偶然にも『日本の祭り』という番組で大分県中津の古要舞いという傀儡の神相撲をやっていたので手が止まった。
千年の歴史を誇る三年に一度の神事だそうで、奇しくも大地の芸術祭もトリエンナーレという3年に1回の芸術祭。
十二神社の額の横で翼を広げている白いメンフクロウはハリーポッターからの影響だろうか。
一人の作家がきっかけを作ったにしても、やがては村の衆が主になって受け継いでいく神事になり、そうしてクジャクやフクロウの被り物をして踊り出すのかも。
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Unknown (sukebo)
2015-08-30 18:22:15
村の鎮守の神様の今日はめでたい御祭日ドンドンヒャララ ドンヒャララ ドンドンヒャララ ドンヒャララ朝から聞こえる笛太鼓
年も豊年満作で村は総出の大祭ドンドンヒャララ ドンヒャララ ドンドンヒャララ ドンヒャララ夜までにぎわう宮の森
治まる御代に神様の めぐみ仰ぐや村祭ドンドンヒャララ ドンヒャララ ドンドンヒャララ ドンヒャララ聞いても心が勇み立つ

五穀豊穣を願う豊年祭や旧盆の先祖のみなさまを迎えて、一人仏壇でマイペースでお芝居を演じております。
そんな季節に地方の新聞が地方の隅々の鎮守の森や海浜での祭りの写真を載せています。子供たちも参加して頬の緩む朝刊時を愉しんでいます。
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sukeboさんへ (とんび)
2015-08-30 20:52:20
>先祖のみなさまを迎えて、一人仏壇でマイペースでお芝居を演じて

仏壇があって、位牌がいくつもあると、宗教心が薄くても、子供の頃からの習慣で、何かとやらないではいられないという感じになるもんですよね!!?
解ります。
気は心。
祭りって面白いものですよね・・つくづく思います。
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