

墓地というのは、お参りする人ばかりではなくて、どこに墓を作ろうかと見学する人もいるので解放されているのだろう。
予定もないのに入るのは少しためらわれるけれど、知り合いが作ることもあり得るからと見学をする。
そうしたら思いがけない眺望が開けて、一番遠くに見えるのは奈良と大阪の境にある生駒山。
石だけの変わった墓があった。
普通なら面を切り文字を彫り込んで立てるところだけれど、細工をせずに寝せてある。
夫が先に亡くなり、後から妻も亡くなり、生没年月日と短い墓碑銘が右端角に刻まれていた。
無宗教ということなのかもしれず、仲睦まじかった夫婦二人だけの墓ということのようでもある。
空いている場所もわずかながら有り。










墓地が墓が気になる年になってきたのでしょうか・・?生まれたから死ぬのは必然だけど。
限りなく生きたいと思いませんか?
目出度いですか?
乾杯しましょうか・・・!
おめでとう!
…なんちゃって(乾杯)
思います。
ピラミッド・パワーにさえあやかりたいと思いますよ。
体力は劣ってきたことを自覚するにつけ、せめて現状維持を保ちたいとバタバタしています。
本日は『信州巨峰フルーツワイン アルコール4%』というのを1合余り飲みました。
たまには少しアルコールで身体を柔らかくするのもありだなと思いました。