goo blog サービス終了のお知らせ 

鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

治水工事の木杭か?

2014年06月19日 00時21分30秒 | 散歩は夢中


宇治橋から少し下流の川岸に、ほぼ四角形に杭が打ち込んである場所が数カ所ありました。

杭の表面は黒くなっているから腐食防止に焦がしてあるのだと思われますが、どのくらい前のものか想像がつきません。

秀吉の太閤堤の跡というのもこの近くにありますから、その可能性・・・まさかそんな昔のものが、今現在川岸に剥き出しである筈はない・・・でしょうね。

現在の護岸は、きっちりと削られた石ががっちり組まれた石垣や腐食防止処理をされた鉄の蛇籠で組まれている所もありますが、ほとんどはコンクリートです。

それにしても松の杭でしょうか・・・

宇治橋から下流方向の左岸は車の通行が多くて歩く人はなく、右岸はその辺りの人が利用するだけの土手なので、風景自体が捨て置かれている感じです。

四角と四角の間は竹で組んだ蛇籠があったのでしょうか・・・何だかとても気になる木杭です。
コメント (4)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 戊辰役東軍戦死者埋骨地 | トップ | 犬の連れ込み禁止 »
最新の画像もっと見る

4 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (カメおやじ)
2014-06-19 19:45:27
写真のようなところで生き物探しをして遊びたいです

杭が打ってあると、いろいろんなのが居そうな気がします

しかし、大人がそんなことをしていると、管理しているところに許可を得てるのか?と言われそうで、近寄りがたいです
返信する
カメおやじさんへ (とんび)
2014-06-19 21:15:46
>写真のようなところで生き物探しをして遊びたい

そうそう、海で言えば磯みたいなものですからね・・
ミナミヌマエビとかイシマキガイとかもろもろ・・居そうですよね。
川遊びしたいもんです。
トアミでも持ち出さない限り、誰にもとがめられないと思いますよ。
返信する
Unknown (sukebo)
2014-06-19 22:26:51
最近建てた沖縄タイムスの新社屋の工事で旧社屋を解体した時、「松の杭」が出てきて新聞が当時の技術の高さを再評価していた。コンクリートのパイルもなく軟弱地盤に
「松の杭」・・・「人骨」は出なかったか?記事には書いてなかった。
返信する
sukeboさんへ (とんび)
2014-06-20 05:24:50
>「松の杭」が出てきて新聞が当時の技術の高さを再評価していた。

耐久性などの比較をすれば、優れた面が多いんでしょうね。
永年の蓄積による伝統技術はすごい・・ですよね。

この宇治川の木杭も調査すべき伝統技術遺産かも知れません。
返信する

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

散歩は夢中」カテゴリの最新記事