
宇治橋から少し下流の川岸に、ほぼ四角形に杭が打ち込んである場所が数カ所ありました。
杭の表面は黒くなっているから腐食防止に焦がしてあるのだと思われますが、どのくらい前のものか想像がつきません。
秀吉の太閤堤の跡というのもこの近くにありますから、その可能性・・・まさかそんな昔のものが、今現在川岸に剥き出しである筈はない・・・でしょうね。
現在の護岸は、きっちりと削られた石ががっちり組まれた石垣や腐食防止処理をされた鉄の蛇籠で組まれている所もありますが、ほとんどはコンクリートです。
それにしても松の杭でしょうか・・・
宇治橋から下流方向の左岸は車の通行が多くて歩く人はなく、右岸はその辺りの人が利用するだけの土手なので、風景自体が捨て置かれている感じです。
四角と四角の間は竹で組んだ蛇籠があったのでしょうか・・・何だかとても気になる木杭です。










杭が打ってあると、いろいろんなのが居そうな気がします
しかし、大人がそんなことをしていると、管理しているところに許可を得てるのか?と言われそうで、近寄りがたいです
そうそう、海で言えば磯みたいなものですからね・・
ミナミヌマエビとかイシマキガイとかもろもろ・・居そうですよね。
川遊びしたいもんです。
トアミでも持ち出さない限り、誰にもとがめられないと思いますよ。
「松の杭」・・・「人骨」は出なかったか?記事には書いてなかった。
耐久性などの比較をすれば、優れた面が多いんでしょうね。
永年の蓄積による伝統技術はすごい・・ですよね。
この宇治川の木杭も調査すべき伝統技術遺産かも知れません。