
二週間前に行ってきた新潟県十日町市松之山の美人林で撮ったもの。
林を貫く切り通しの崖に咲いていた。
私の認識しているショウジョウバカマとはかなり違って品が良い。
もっと密度があり、ザンバラ髪のような、太いポンポンのような感じで、パッと太短く咲いてるか、がくんと下を向いていて、田舎の呼び方であるオコメシバナ(おこわ飯花)がぴったりの花のはず。
検索してみると、ずいぶん色に変種があるようだ。
花の数が少なくて、雄しべ雌しべが奔放に自己主張してるのに可憐だ。
美人林のショウジョウバカマはさすがに違う・・などと思った次第。










手の届かないような世界に誇るカメラを持って話していました。
弘法は筆を選ばないそうだが、プロがプロのカメラで撮ると・・・・それから彼らは、我々が「定着液・現像液」を気にして一つのシーンに2・3・4枚しか撮らなかったが
彼らは数十枚、今では「連写」というの・・・莫大の量から「一枚」を選択していたのです。
相撲や野球のスポーツなどのカメラマンたちの撮影量というのは、どれくらいでしょうね・・・?
「素晴らしい!一枚です」
これを撮るときは息をとめて、二枚撮りました。
で、どちらがどうともいえないくらい同じだったので、一枚どっちでもいいかと思って削除しましたよ。
で、もってこれはいつもの縮小をほとんどしないで画像アップしたら、時間がかなりかかったけれど、drきました。
そうしたら、やはり綺麗な画像として出ていて、自分でも『おっ』という感じです。
ありがとうございます。