
この手作り看板は緊急告知なのかも知れない。
漢字は「入」、平仮名は「に」で、あとはカタカナという気の動転した雰囲気になっている。
前面に垂れ下がっているのは、マムシの抜け殻ではなく、これをくくりつけたPPテープの残り。
蛇のイメージを喚起させる細かい演出かも知れない。
それより興味がわくのは発泡スチロールの保冷箱のフタを利用したことと、黒い文字が掘り文字になっていること。
柑橘類の汁が発泡スチロールを溶かすというのを聞いたことがあるけれど、この文字はどういうもので書かれたのだろう。
計算ずくの掘りなのか、偶然のなせる技か、ぶら下げたは誰なのか、もしかしたらマムシに噛まれた子どもの親なのかなどとイメージは広がるばかり。










人さらいが来る・・なんていう類いでしょうかね!?
竹があるので、タケノコ採りへの警告かも。
>橋名板187枚盗難
たしか・・あれは砲金という高く売れる金属。
でもすぐ足がつく割の合わないシゴトなんでしょうね。
そして入って噛まれた側は不法侵入に問われ、それぞれが責任を負わなければならないのか?なんて考えてしまいました
文字はきっとラッカー系の塗料が使われたんでしょうね
プラモデルのジオラマとかではラッカー薄め液的なもので発泡スチロールを溶かして質感を出すようです
そこが問題なんですよね。
放置状態の私の生家でもマムシが出ると困るからと言われて、草刈りを人に頼んでやってもらっています。
この看板を所有者が下げたとしたら、駐車場の『事故が起きても責任を負えません』と同じ意味なのかも。
発泡スチロールはたしかにシンナー系のマジックで書いたら溶けるらしいです。
確かめてみたいと思います。
じゃないとすれば人身売買?
西表島でしたか・・・クジャクが野生化して増えてるとかいうのは・・・
食用には何となく向かなくて、でも増えすぎて困ってるのかも知れませんね。
悪食で有名な鳥だから、ゲテモノ食いも避けるのか・・な?