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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

昆虫がじっと落ち着いている時  その③

2021年10月26日 01時14分44秒 | 






根菜類の収穫をしている時や草抜きをしているときに、しょっちゅう目にするのが、こういう甲虫(こうちゅう)の白い幼虫。
根も葉も食うやつらなので害虫なのだけれど、成虫になったやつらは見た目が麗しくて敵視したくない存在だ。
それでも集団でいろんなものを食い荒らすマメコガネはさすがに退治するが、一匹二匹でいるこのヒメコガネなんかは見逃すばかり。
1枚目の黄金虫小型サイズは今朝方、白菜に付いていたのだけれど、寒いからか食う元気もないようで食害の跡はない。
①の黄金虫も名が判らなかったが、こいつも黒い水玉模様がお洒落なのに、やはり名が判らない。
2枚めの赤とんぼは、朝早く前日の雨宿りマルハナバチを確認しに行ったときに見つけたもの。
霧の朝だったから、全身に細かい水滴をまとった姿になっていた。
大きい目にだけ付いていないのは、前脚でつるりと撫でるからだろう。
たしか、テレビでそんなシーンを放映していたのを観たことがある。
大きい複眼はハンティングと敵発見防衛の為に一番大切な部位に違いない。
3枚目のマルハナバチは、前日止まっていたコスモスの裏に居なくて、地面も探したが死骸の痕跡もなかった。
夕方に見つけたのがコスモスとは10mほど離れた玄関前の階段上で、同一個体ではないかもしれないけれど再会を感じて撮った。
途中で後ろ脚をひょいと上げるので何事かと目を凝らせば、アリが一匹いて、ちょっかいをだしていた。
瀕死のにおいをかぎつけているのかも知れない。
画像を観て、尻が虎柄だなと思いながら検索してみたら、模様そのままのトラマルハナバチ(虎丸花蜂)のようだ。
夜になって雨が振り始めたから、どこかに移動していたら良いけれど。
 
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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がき大将 (sukebo)
2021-10-26 21:52:53
本も読まずに、男の子の力関係、親たちの関係が遊びにも影響していて、いかに自分が富を得るか、のために、「キョロキョロ」していました。
虫の世界より、もこだわる対象がありました。
最近です。土とか植物とか星とか、小説とか本に興味を持っているのは。
居酒屋のプロが夫婦で「酒処」のボクんちで呑んで歌って帰りました。
明日は体重計も太田胃散も必須です。
おやすみなさい。
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sukeboさんへ (とんび)
2021-10-26 23:32:14
なにがせつなくて自虐自慢?
なにがうれしくて親から貰った身体をいじめてるの?
節制処という看板を自前で作るのが良いかも。
太田胃散は、おお退散と変換するようになったらいいですね。
コメント返しに窮して、皮肉屋になりにけり。
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