
先日の滋賀県行きで見た田んぼの看板と水道栓。
井戸かと思ったが、組み上げ式なら電気がいるだろうし、どうも組み上げ式井戸ではなさそうだ。
ちょっと、掘り下げるだけで地下水が噴出するところなら、動力もいらないから開閉栓だけでいいのか?
どこまでも平らな田んぼが広がっている場所の水利は、多分農業用水道パイプが地下に巡らされているのだろう。
水利組合に面積あたりの決められた金額を支払うのだろうけれど、こういう看板が出ているということは、琵琶湖保全のための補助金が出ているわけだな・・などと余所者が勝手な推理。










我が家の水は井戸からポンプで揚水と雨水をタンクに貯めて「連通管」が落差を利用して
動力をなくし、いろいろな仕掛けで水車を回し雫を「ちょんちょんちょん」を聴いています。
より効率的な方法を考えて、需要のと供給と行政指導と天下りの関係において、物事の仕組みは動いていくのでありましょう・・。
もしかして、ユルさが別の面で、思わぬところで、意図せぬところで、何か大きな役割を果たしているのかもしれません。
そういう事例、事案も探求しつつ解明しつつ、真理探求の学問は国民から吸い上げた税金を使っていくのであります。
何のことかよく解らないコメント返しになりましたが、穏やかな朝だからお許しください。