何のことはない、ブロッコリーの和名なのである。知っていたわけではなくて、これを書くに当たって調べた。なぜ野菜としないで椰子の椰が入ったのか。そこまでは追求しないでおこう。カリフラワーの親戚で、より進化したものだそうだ。カリフラワーが好きだったのに、今ではだんぜんブロッコリー派だ。そこで、作ってみようと思い立ったわけだけれど、失敗した。肥料が少ないからか大きく育たない。ヨトウムシなどにやられて葉っぱは虫食いだらけになった。少しだけ収穫したけれど、あとはほったらかしにしていたら花が咲きだした。冴えない黄色で地味だ。これじゃちょっとした野草にさえ負ける。完全に名前負けしている。蝶も見向きしないかも知れない。蝶がきたら、『ア・チョー』とブルース・リーならぬ、ブロッコ・リーが叫ぶ・・・筈はない。
つぼみを食用にするわけだから、花だって食えるだろう。虫食いだらけの葉っぱも茎も、食おうと思えば食える筈だから、独りでラーメンなんかを作るときに丸ごと煮て、刻んで、マヨネーズぶっかけて、食ってみようかと想う。どう〆るかが問われているような気がする。想うだけで終わるかも知れない。










みつばは丼物に添えるといいですよね
ちなみに私はたぬき丼が好きです(親子丼の具を天かすとかまぼこに変えたもの)
ブロッコリーは癌予防のためとか言って、ウチではほぼ毎日食べるんです。
それを少しでも自家製でと思って植木鉢で育てたんですが、こんな結果でした。
三つ葉は本当にすばらしい薬味だと思います。
どんなに小さく貧弱な生え方でもむしったりはできません。
ところで、たぬき丼というのは食べたことがないです。
安上がり丼とも言えそうですね。
最初に食ったのがいつの頃か分かりませんが、小学生の頃はこんな食いもんは無かったような気がしますが、
このモゾモゾする食いもんは何じゃ~?っていう感じでしたが
この歳になると美味しく感じるのは健康を意識してか、身体が欲しているのでしょうね!
ある大阪のおばちゃんがスーパーから買い物を済ませて自分の自転車の所にに戻ったところ、悪戯なのかサドルが盗まれていて
そのおばちゃん、一瞬たじろいだものの、買ってきたばかりのカリフラワーをサドルの穴に差し込んで
何事もなかったように自転車に乗って帰ったという話しがネットに載っていました。
作り話なのかもしれませんが、大阪のおばちゃんなら有り得ることだなという納まり方でした。
ブロッコリーだとボロボロになりそうだし・・・
玉ねぎだと小さすぎるし・・・
トマトだと潰れて大変な事になってしまいそうだし
ネギだと意味無さそうだし・・・
きゅうりやナスだと勘違いされそうだし・・・
カボチャだと座り心地悪そうだし・・・
やっぱカリフラワーが正解ですね!
ほんと、ありそうな話ですね。
でも、ありえないとは思うけど・・。
他の野菜で検証するところはさすがです。
南国なら、椰子の実を挿して・・・なんてことはありそうです。
本文でギャグかましたので種切れか、コメント返しのギャグが浮かびません。