


公園にフイリヤブランという名札が立てられていた。
細い葉だから模様が目立たない。
斑入りというなら、斑らまだらしていて欲しい気がする。
その近くに斑入りと思われる笹竹があったけれど、新葉に生え変わる枯れ始めかもしれない。
斑入りといえば、ウチにある斑入り石蕗。
色合いは違えど天目茶碗を思わせる神秘の模様・・などと手前味噌。
これくらいしか自慢するものがないわけではないけれど。
斑入りというのは、本来の姿ではない突然変異だから、癌のようなものか。
わが事のように親しみが増すので、ウチの小さな庭をこの手の斑入りばかりを集めたミニミニ植物園にしたいなどと妄想したりする。










村山斉のBs「宇宙はどのようにして出来たか」を食い入るように魅せられたからです。
村山という姓は友人に「せいてつ・元教員」のぶお・元新聞社社長「とみいち・元総理」を知っているが、孚・まこと、豊などと一字の名には博識者が多いことに?気が付く。
BSを観られなくなってからかなり経ちました。
以前は、一通り地デジ放送局巡りをして観るべきほどのものがないと、BSに落ち着くことが多かったです。
今は落ち着くところがなくて、今さっきからテレビは消しています。
静寂な時間ていいものだとは思いますが、時々はBSが恋しい。
宇宙はあぶくの集合のようで、あぶくの中は何もなくて、銀河などの星雲はあぶくとあぶくがくっついている表面にしかない・・そのような構造だと聞いて認識しています。
立体的な網の目の網紐状態に星がまとまって在るような姿なのだと・・。
様々な観測から得た星の運行方程式から割り出されるのが、そういう形状なんでしょうかね?
たまにはそんなことを考えながら眠りにつくことは私にもあります。