

わが家の申しわけ程の庭に春を告げる一番手は福寿草だけれど、二番手は鈴蘭水仙。
福寿草はしっかり上向きに見て見てという雰囲気なのに対し、鈴蘭水仙は清楚にして内気の風情で俯くばかり。
撮るのも少々はばかれるというのか、汚れてしまったわが身を恥じながら遠慮がちに撮った。
それにしても水仙だからきっと猛毒があり、ニラと間違えて食ったりしたら大変なことになる。
田舎から昨年秋に椎茸を収穫できたホダ木を3本持ち帰って日陰に置いていた。
いつの間にか春椎茸が覗き始めていて、ナメクジが這ったキラキラの筋が何本も見られた。
すでに小さな傘が少しかじられていたので、水をジャージャーかけて清め、玄関内に入れた。
これからは毎日、外の散水栓に持ち出してはシャワーを浴びせてやり、椎茸の成長を見守る。
田舎のホダ木は、まだ1.5mほど積もっているという雪の下。
昨年は雪のない冬で春が早かったが、今年は正反対でなかなか帰省もできない。










水仙とニラ 畑の隅に義母が植えたのか知らずにお味噌汁の具材にしました。息子が味が変と言って事なきをえましたが
匂いを嗅げば分かるものをニラと疑いも無く摘んで
後に猛毒である事を知り胸をなで下ろした苦い思い出があります。
椎茸が顔を覗かせましたね笠の開く前の肉厚な椎茸が美味です。我が家の椎茸は来年かなーと。
次々に春の便りが届くなか十日町は未だ雪の中ですか?
雪国の人達にとっての待ち遠しい春が分かるような気がします。
その日まで英気を養って下さい。
自然の中に育って味もわかる息子さんだからこそのセーフだったんですね。
冷や汗ものの教訓が伝わっていったら、それはお手柄かも。
>笠の開く前の肉厚な椎茸が美味です。我が家の椎茸は来年かなーと。
田舎の何でも知っていそうな人でも、椎茸が出ないまま木を腐らせてしまったとか言ったりしてます。
私の『これが良かったのではないか』と思われるポイントは、何回かホダ木を立てて切り口をハンマーで叩いたことです。
それによって菌糸が切断されて椎茸が出やすくなるとかなんとかの記述を読んだからです。
調べてみて実行してください。
私、帰省したら菌を植え付ける作業が待ってます。
冬前に切り倒して、翌春に植え付けて、ふた夏を超えた秋に出始めるってことでしたが、1年後の春に少し出ましたよ。
楽しみですね。
水仙の被写界深度がイイです。提灯みたいです。
シイタケも自給自足いいですね。
>「ゴッホ」は目覚めたのでしょうか?
そういう連想や想像や思いやりが、自己の世界観を広げていきますね。